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電子マネーの種類を徹底比較しました!どうやってお得に使い分ける?

電子マネーの種類を徹底比較しました!どうやってお得に使い分ける?

電子マネーの種類を徹底比較!どうやってお得に使い分ける?

1・電子マネーとは?
2・電子マネーのチェックポイント
3・2017年のおすすめ電子マネーは?
4・電子マネーと相性の良いクレジットカード
5・電子マネーの選び方
6・まとめ

電子マネーはレジでの支払いの手間を減らすことが可能です。

さらに!ポイントまで付くという便利なものですが、たくさんの種類の電子マネーが存在していて、何をどう使えばいいのか悩んでしまう方も多いですよね?

自分にあった電子マネーとはどんなものでしょうか?

1・電子マネーとは?

電子マネーとは?

電子マネーとは、あらかじめ現金をチャージしたカードなどを使用して、現金の換わりに支払いができる「電子のお金」のことをいいます。電子マネーはとても便利なもので、支払いの手間を減らしたり、ポイントが付いたり、上手に利用することでメリットも大きなものになっています。



今では多くの人が利用している電子マネーですが、その上手な使い方や特徴などをみていきましょう。




現金がいらない

電子マネーを利用することで、コンビニや買い物をするときに現金を必要としません。あらかじめカードなどにお金を入れておくことで、そのカードなどでの支払いが可能になります。例えば、レジなどが込んでいるときに、お財布から小銭を探すのはちょっと後ろめたい気持ちになることありませんか?



そんなときに、電子マネーを使えば会計もあっという間に終わってしまいますね。小銭を探すイライラも解消してしまいます。

ポイントが貯まる

電子マネーをお買い物に利用することで、ポイントが付与されていきます。1回のお買い物ではわずかなポイントであっても、チリも積もれば山となり、知らないうちに結構たくさんのポイントが貯まっていきます。



そのポイントは、カードに再びチャージをして電子マネーとして使用したり、商品と交換できたりと、いろいろな使い方ができます。普通にお買い物をしているだけで、ちょっと得をしちゃいますね。

2・電子マネーのチェックポイント

電子マネーのチェックポイントについて

電子マネーにはさまざまな種類があります。利用するのであれば、自分にぴったりのものを選ぶのが一番お得になるでしょう。そのさまざまな種類でも、それぞれの機能や使い方はやはり色々あって、何を基準に選ぶのか悩むところですね。電子マネーではどのようなところで違いが出るのか、そのポイントをチェックしていきましょう。

支払い方法

支払いについては、2つの方法があります。



■プリペイド方式


電子マネーで使用するために、カードへ事前に入金をしておく方法で、その入金済みのお金で支払いをします。多くの方がこのプリペイド方式をイメージするのではないでしょうか?プリペイド方式は、入金された分の金額までが使用限度となるため、残高がなくなると再度入金(チャージ)が必要となります。



■ポストペイ方式


ポストペイ方式は、後払いをする方法です。クレジットカードと同じ方法なので、入金の必要はないため、煩わしさがありません。基本的にクレジットカードが必要なので、カードを作るときには審査や契約があります。初めの手続きに手間がかかりますが、一度作れば残高の心配がなく利用が可能です。




チャージの仕方

チャージの方法としては、オートチャージとコンビニやATMなどで現金などをチャージする方法とあります。それぞれのカードの種類によって、このチャージの方法やチャージができる所が違います。



カードタイプの電子マネーは、残高を確認できるのは決済のときになるので、少々不便になりますね。そんなときに便利なのは「オートチャージ」になります。あらかじめ設定した金額が下回ると残高を自動でチャージする機能です。しかし、チャージできる場面は、電子マネーによって違います。



例えば「PASMO」や「Suica」の場合ですと、自動改札機を通ったときにチャージされる仕組みになっているため、コンビ二や自販機などで残高不足になることもあるということになります。そのため、残高を気にせず使用できるのは、「ポストペイ方式」の電子マネー、もしくは「おサイフケータイ」での電子マネーのみになります。

使用できる場所

現在は、ほとんどのコンビニなどで電子マネーによる決済は可能になっていますが、その電子マネーの種類によっては、使用できる電子マネーの種類も異なります。例えば、nanacoカードであれば、セブンイレブンなど、限定での使用の場合の場合も少なくありません。



しかし、ファーストフードやガソリンスタンドなどでも使えるところがありますので、その特性に合わせて自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

ポイントの使い方

電子マネーによって違いますが、使えば使うほどポイントが貯まる仕組みのものが多くあります。買い物を電子マネーで支払うことで貯まるので、現金での支払いよりもお得になりますね。

3・2017年のおすすめ電子マネーは?

2017年のおすすめ電子マネーは?

電子マネーには、商業系と交通系とがあります。商業系には、例えば「Edy」「iD」「WAON」「nanaco」などがあり、スーパーやコンビニ、また自販機などで利用できます。こうした商業系の電子マネーには、お買い得サービスもありますので、上手に利用するといいですね。



交通系には、例えば「Suica」「PASMO」などを初めとして、全国の交通機関が出しています。30種類以上あるこのそれぞれの電子マネーですが、主要10社については、2013年より全国で相互利用できます。1枚のカードがあれば、全国の電車・バス・駅の売店や他にも使えるお店が増えてきています。ではそれぞれの特徴を確認していきましょう。




Suica(スイカ)

交通系電子マネーの代表とも言えるSuica(スイカ)は、ほとんどの電車やバスなどのほか、使えるお店も多くあります。オートチャージが可能なのは、「view」のクレジットカードのみとなります。


▼【支払い方法】


・プリペイド方式で事前のチャージが必要


▼【オートチャージ機能】

・カードでは自動改札のみ、モバイルSuicaはいつでも可能


▼【使用可能な場所】

・交通機関、コンビニ、家電量販店など、特定のマーク表示のあるお店


▼【ポイント制度】

・会員登録することで、お買い物で貯まったポイントは電子マネーへ交換チャージができる
JR東日本|Suica|Suicaとは
参照元:JR東日本(2018年1月調べ)

PASMO(パスモ)

PASMO(パスモ)は、Suicaとほとんど同じように、切符や電子マネーとして利用が可能な電子マネーです。首都圏内・仙台・新潟・札幌などのSAPICAでのSuicaエリアでも、PASMOは利用できます。


▼【支払い方法】


・支払い方法:プリペイド方式で事前のチャージが必要


▼【オートチャージ機能】

・自動改札のみで可能だが、パスタウンのクレジットカードが必要


▼【使用可能な場所】

・Suicaの利用可能な場所でならOK


▼【ポイント制度】

・お買い物には対応していない
PASMOとは|PASMO(パスモ)
参照元:PASMO(パスモ)(2018年1月調べ)





WAON(ワオン)

WAON(ワオン)はイオンの電子マネーです。イオンクレジットカードとWAONの一体型の場合は、クレジットカードとWAONの両方のポイントが貯まります。基本的にはイオン系列のお店で利用が可能ですが、現在利用できる場所も増えてきています。着実にポイントが貯まっていく点が魅力の電子マネーです。



▼【支払い方法】

・プリペイド方式で事前のチャージが必要


▼【オートチャージ機能】

・WAON一体型のクレジットカードであれば可能


▼【使用可能な場所】

・コンビニやスーパーでWAONマークのあるお店


▼【ポイント制度】

・200円の買い物に付き1ポイント

イオン系列のお店によく行くという方は、割引もあるなど特に得する電子マネーですね!
WAONを知りたい|電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト
参照元:WAON [ワオン] 公式サイト(2018年1月調べ)

nanaco(ナナコ)

nanaco(ナナコ)は、セブン&アイの電子マネーです。なんといっても、どこで利用しても、100円に付き1ポイントと高い還元率が魅力のカードです。さらに、キャンペーンなどが豊富でポイントが獲得する方法があるので、ポイントを上手に活用したい人におすすめになります。


▼【支払い方法】


・プリペイド方式で事前のチャージが必要


▼【オートチャージ機能】

・クレジットカード登録で可能


▼【使用可能な場所】

・セブンイレブン・イトーヨーカドーなどのスーパー、nanacoマークのあるお店


▼【ポイント制度】

・100円のお買い物で1ポイントと還元率が高い
電子マネー nanaco 【公式サイト】|nanacoって?
参照元:nanaco 【公式サイト】(2018年1月調べ)





楽天Edy(らくてんエディ)

楽天Edy(らくてんエディ)は、多くのお店で利用可能であり、また楽天スーパーポイントも貯まります。ただし、ポイントを貯めるには、事前設定が必要で、利用のルールもありますので、事前に確認をするようにしましょう。



オートチャージについては一応可能ですが、スマホのアプリ限定であり、専用の機械を利用する必要があります。


▼【支払い方法】


・プリペイド方式で事前のチャージが必要


▼【オートチャージ機能】

・スマホのアプリ限定で可能


▼【使用可能な場所】

・コンビニやスーパー・ドラックストアなど、楽天Edyのマークがあるお店


▼【ポイント制度】

・200円の買い物で1ポイント、楽天ポイントカード加盟店であればカードの提示でさらに100円ごとに1ポイント(つまり200円の買い物で最大3ポイント)
電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」|楽天Edyをはじめる|Edy-楽天ポイントカードの使い方
参照元:楽天Edy(ラクテンエディ)」|(2018年1月調べ)

QUICPay(クイックペイ)

QUICPay(クイックペイ)は、JCBが提供するもので、対応のクレジットカードが必要です。QUICPayと一体型になったクレジットカードもあり、また決済用のクレジットカードでの対応も可能です。QUICPayは、ポストペイ方式の電子マネーなので、チャージの必要がなく、利用した分をクレジットカードから後払いをする方法での利用となります。


▼【支払い方法】


・ポストペイ方式でクレジットカードでの後払い


▼【オートチャージ機能】

・コンビニ・スーパーなど、QUICPayの表示があるお店


▼【使用可能な場所】

・利用するクレジットカードでのポイント
QUICPayとは?|QUICPay
参照元:QUICPay(クイックペイ)(2018年1月調べ)





iD(アイディ)

ドコモのiDは、おサイフケータイのみで使用する電子マネーで、チャージをする必要がなく便利に利用できます。しかし、最近ではおサイフケータイに対応しているスマホが少なくなってきていますね。三井住友VISAカードなどiDのクレジットカードを登録すれば利用が可能で、ポストペイ方式なので、後払いになります。


▼【支払い方法】


・ポストペイ方式でiDクレジットカードでの後払い


▼【オートチャージ機能】

・コンビニ・スーパーなど、iDの表示があるお店


▼【使用可能な場所】

・利用するクレジットカードでのポイント
ドコモのiD
参照元:ドコモ iD(2018年1月調べ)

au WALLET(エーユーウォレット)

au WALLET(エーユーウオレット)は、auのユーザーが使えるプリペイド方式の電子マネーです。基本的にクレジットカードでの事前チャージが必要ですが、auかんたん決済でのオートチャージも可能で、MasterCardが使えるお店で利用できますし、なによりポイント還元率が高いので、auユーザーであればかなりお得な電子マネーです。


▼【支払い方法】


・プリペイド方式で事前のチャージが必要、もしくはauかんたん決済での後払い


▼【オートチャージ機能】

・チャージ分が少なくなると、auかんたん決済でオートチャージ可能


▼【使用可能な場所】

・MasterCardが使えるお店ならどこでも原則として利用可能


▼【ポイント制度】

・基本的に200円1ポイント、セブン&アイや他の提携店であれば200円で2~3ポイント
au WALLET プリペイドカード|プリペイドカード・クレジットカード|au
参照元:au WALLET(2018年1月調べ)





4・電子マネーと相性の良いクレジットカード一覧

電子マネーと相性の良いクレジットカード一覧について。

電子マネーのチャージ方法には、現金のチャージとクレジットカードでのオートチャージがありますね。オートチャージは、支払いの時に金額が不足していて使えないといったことがないので、便利です。しかし、せっかくオートチャージをするのなら、もっとお得に使いたいですよね。

クレジットカードのポイントも貯める

それぞれの電子マネーには、オートチャージに相性の良いクレジットカードがあります。クレジットカードで電子マネーにチャージすることで、まず電子マネーのポイントも貯まりますが、同時にクレジットカードのポイントも貯まりますので、2重にポイントが貯まることになりますね。



それに加えて、相性の良いクレジットカードを使えば、そのポイント還元率も高くなったり、もっと便利に利用できたりと、お得になることがあります。では、それぞれの電子マネーオートチャージに相性の良いクレジットカードを確認していきましょう。

ビューカードとSuica

Suicaのオートチャージには、ビューカードが利用できますね。ビューカードは、切符や定期購入、またチャージやオートチャージによって、普通にクレジットカードで買い物をするのに比べて、なんとポイントが3倍にもなります。



オートチャージにしておくことで、自動的にSuicaにチャージができて手間がいりませんし、さらにビューカードのポイントが3倍になってお得感がいっぱいですね。もちろんモバイルSuicaへのチャージでもポイントは3倍です。
駅でも街でも!ポイントを貯める|ビューカード
参照元:JR東日本(2018年1月調べ)

東急カードとPASMO

東急カードは、PASMOの定期券を購入することで、TOKYUポイントが最大1%分貯まります。そして、その貯まったTOKYUポイントは、1ポイント1円換算で、10ポイント単位でPASMOへチャージすることができますので、電子マネーとして利用することができます。



そのうえ、オートチャージで利用する場合には、「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」のWeb会員登録をすることで、通常の2倍もTOKYUポイントが貯まります。例えば、オートチャージで50,000円利用した場合には、通常250ポイント加算なのですが、500ポイントも加算がされることになり、かなりお得ですね。
PASMOで貯める|東急カード-電車でもお買物でもポイントが貯まる
参照元:東急カード(2018年1月調べ)

イオンカードセレクトとWAON

イオンカードセレクトには、WAON機能が標準で付いており、WAONにチャージすることで、電子マネーとして利用ができます。そして、WAONのオートチャージ設定をすることで、残高不足の時に自動で3,000円のチャージがされるようになります。



このオートチャージ時にWAONポイントが貯まります。WAONで買い物をすると、200円ごとに1ポイントたまるのですが、オートチャージでも200円ごとに1ポイントたまりますので、200円で2ポイント、つまり1%の還元率となるわけです。ポイントが2重で付きますので、イオンカードでのオートチャージはおすすめです。
チャージ(入金)をする|WAONを知りたい|電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト
参照元:イオン(2018年1月調べ)





▼【リクルートカードと楽天Edy・nanaco】

楽天Edyにオートチャージできるクレジットカードはたくさんありますが、特におすすめなのは「リクルートカード」です。リクルートカードを楽天Edy・のオートチャージに利用することで、リクルートカードのポイントが100円につき1.2ポイントも貯まります。1.2%の還元率ですね。



つまり、オートチャージ時でもポイントが付き、楽天Edyのポイントもつきますのでお得です。また、支払いを楽天Edyにして、ローソンではPONTAカードの提示、ファミリーマートではTカードの提示によって、ポンタポイントやTポイントも貯まりますので、こうなると3重取りのポイントとなるわけです。上手にお得に利用しましょう。



リクルートカードは、nanacoのチャージにも向いています。同じようにリクルートカードのポイントが大きくたまっていきますのでおすすめです。そして、年会費が2,000円のリクルートカードプラスであれば、ポイントは2%となりますので、さらにお得になります。ただし、年会費分以上のポイントが貯まるぐらい利用する場合に限りますので注意しましょう。
価格.com|リクルートカード|クレジットカード比較
参照元:価格.com(2018年1月調べ)

▼【オリコカード ザ ポイントとQUICPay・iD】

QUICPayが搭載されているクレジットカードの中でのおすすめは、「オリコカード ザ ポイント」です。「オリコカード ザ ポイント」では、QUICPayの利用を含めて利用額に対して1.0%がポイント還元されます。一般的なクレジットカードは、0.5%の還元率が多いので、その2倍のポイントが付くカードになります。



さらに、入会後の半年間については、ポイント還元率が2.0%となりますので、さらにお得になるのです。また、電子マネーのiDも使用できるので、利用範囲が幅広くなりますね。
価格.com|Orico Card THE POINT|クレジットカード比較
参照元:価格.com(2018年1月調べ)

5・電子マネーの選び方

電子マネーの選び方について。

電子マネーには、それぞれの特徴があり、ライフスタイルや使用場面によって、人それぞれ使いやすいものや最適なものは異なります。自分がどういったときに利用することが多いのかで、使いやすい電子マネーを選びましょう。

特徴と手軽さとポイント付与

人によっては、それぞれを使い分けているという人が多いと思います。しかし、あまり多すぎても管理が大変になるので、2種類が最適でしょう。多くても3種類が限度になるかと思います。



選び方としては、その電子マネーの特徴を生かし、例えば、電車によく乗るというのであれば「Suica」、楽天をよく利用しポイントを貯めたいのであれば「楽天Edy」など、よく利用するサービスやお店によって選んでいくと良いでしょう。



またポイントは、電子マネーによって、ポイントが倍になるなどのキャンペーンやお店などもありますので、上手に利用していきましょう。それぞれのポイントの交換方法などもしっかり確認して、利用していくのが良いですね。

還元率で選ぶ電子マネー

クレジットカードのオートチャージや、チャージを利用することで、クレジットカードのポイントが貯まるものを選ぶのも、ポイントのひとつです。電子マネーのポイントとクレジットカードのポイント、2重でポイントが付きますので、お得ですよね。電子マネーを選ぶときには、持っているクレジットカードから選択する方法もおすすめです。

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6・まとめ

電子マネーの種類についてのまとめ。

電子マネーは、現金を持たなくてもお買い物などが出来る便利なカードです。しかし、多くの場合は事前のチャージが必要です。もちろん後払い方式のものもありますので、チャージのわずらわしさを解消したいのであれば、QUICPayなどのカードを利用するなど、自分が便利に利用できるものを選びましょう。

ポイント還元や場面によって上手に使い分けることで、お得に利用したいですね。