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JR西日本でも後払い!京阪でもPiTaPaが便利!知っておきたいPiTaPaの知識とは?

JR西日本でも後払い!京阪でもPiTaPaが便利!知っておきたいPiTaPaの知識とは?

京阪電鉄とJR西日本で便利♪知っておきたいPiTaPaの知識とは?

1.各路線への乗り継ぎも可能
2.PiTaPaが使える路線は京阪電鉄だけではない
3.チャージしておけばJR線でもPiTaPaが使える!
4.まとめ

京阪電鉄の利用時に
持っておくと便利なのが
PiTaPa(ピタパ)」カードです♪

PiTaPaは
後払い方式の交通系ICカードなので
電車に乗る際に
手軽に利用できる便利さが特徴です。

PiTaPa利用時の必ず知っておきたい知識をチェックしておきましょう!

1.各路線への乗り継ぎも可能

PiTaPaは各路線への乗り継ぎも可能です!

京阪電鉄には複数の路線があります。

大阪の淀屋橋から出町柳までは三条を経由して本線・鴨東線となっていますが、淀屋橋から出町柳へ行く場合も「PiTaPa」が使えます。

本線で使えて鴨東線では使えないといったようなことはありません。

同じく中書島から分岐している宇治線、枚方市駅から分岐している交野線、京橋から分岐している中之島線でも同様に使うことが出来ます。

また、本線とは離れている京阪電鉄の路線、京津線や石山坂本線でも当然「PiTaPa」を使うことが出来ます。




2.PiTaPaが使える路線は京阪電鉄だけではない

PiTaPaは様々な路線で利用可能です!

PiTaPaが凄いのは、利用可能な路線が京阪電鉄の路線だけでないところです。(2018年10月から「JR西日本」の路線でも「ポストペイ(後払い)」が利用可能になりました!)

例えば淀屋橋から京津線の浜大津まで行く場合、三条でいったん本線の改札を出て京都市営地下鉄の三条京阪駅から再び改札を入らなければなりませんが、この時でも「PiTaPa」は京都市営地下鉄の改札を通ることが出来ます」。

また、京都市営地下鉄の三条京阪駅から御陵駅を経由して「京津線」に乗り入れていくわけですが、下車の時に「浜大津」であってもPiTaPaで改札を出ることが可能です。

つまり、PiTaPaに加入している鉄道会社ならば京阪線内と同じように、PiTaPaカード1枚で電車への乗り降りが出来るということなんです♪

3.チャージしておけばエリア外でもPiTaPaが使える!

PiTaPaはJR線でも問題なく利用可能です♪

鉄道会社というのは私鉄だけではありません。旧国鉄のJRの路線もあるわけです。

PiTaPaの公式サイト「PiTaPaが使える交通エリア」で利用可能エリアを確認してみましょう!

ページ内の「JR西日本ポストペイエリア」を確認すると、JR線でPiTaPaの後払い方式が利用可能な路線が表示されています。

ポストペイエリア以外で後払い方式を利用することは出来ませんが、事前にチャージしておくことでエリア外でもPiTaPaを使って公共機関の乗降車が可能です。これも大変便利な機能ですね。

JR西日本には、「ICOCA(イコカ)」というカードがありますが、地下鉄や京阪を利用することが多い方にとって複数のカードを持つことは面倒ですよね?

PiTaPaがあれば、JR西日本の路線でも、大阪私鉄各線でも、同じような使い方が出来るのでとっても便利です♪




4.まとめ

後払い方式が「PiTaPa」最大の特徴です♪一枚は持っておきたいカードですね!

2018年10月から「JR西日本」の各路線で「ポストペイ(後払い)」が利用可能になったので、PiTaPaがもっと普及することになります♪

何と言っても「後払い方式(ポストペイ方式)」というのが大変便利です!

乗り物に乗る場合は小銭の準備、チャージの残高確認が必要だった時代から考えると画期的な変化ですよね?

また、チャージすればエリア外でも利用が出来る点が魅力です。ぜひPiTaPaを有効活用しましょう!

参照元:PiTaPaが使える交通エリア|PiTaPa.com
参照元:ICOCA:JRおでかけネット
参照元:京阪電気鉄道株式会社|公式サイト