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南海電鉄も乗れる!交通系ICカードをICOCAにする理由とは?

南海電鉄も乗れる!交通系ICカードをICOCAにする理由とは?

南海電鉄も乗れる!交通系ICカードはICOCAがおすすめです♪

1.ICOCAの特徴について!
2.南海電鉄もICOCAで乗れる!
3.南海電鉄各駅相互間の接続駅とは?
4.ICOCAはますます便利になっている?
5.まとめ

ICOCA」は猛烈なスピードでサービスエリアが拡大中です♪

南海電鉄でも利用可能になりましたね!

ICOCAをもっとお得に利用するために、限定されている「接続駅」「サービスエリア」を確認しておきましょう!

1.ICOCAの特徴について!

ICOCAの特徴について確認しておきましょう♪

「ICOCA」はJR西日本が販売するICカードです!

誰でも購入可能、便利に電車に乗れるという「交通系ICカード」です。ICOCAを利用するためには、購入時にデポジット料金として「500円」の預かり金が必要になります。

ICOCAの販売金額は原則として、2,000円です。

2,000円という価格の内訳はデポジット料金「500円」、初期チャージ「1,500円」なので、ICOCAを買った瞬間から1円でも損をしている!ということはありません。

さらに、ICOCAは定期券として利用することもできます。(定期券として利用する場合は必ず「記名式ICOCA」を利用することになります。)

注意点として、ICOCAの紛失時にはデポジットの「500円」を失うことになります。さらに再発行する場合は、再発行手数料1,010円(新しいデポジット料金500円+再発行手数料510円)が必要になります。

毎日のように電車に乗る人にとって、ICOCAを財布や定期入れの中に入れておけば、そのまま改札機の読み取り部にタッチするだけ♪という簡単な方法で利用可能です。

チャージ残額は電子マネーとして全国で利用可能なので、ちょっとした買い物、急いでいる時に、とっても便利なカードです♪




2.南海電鉄もICOCAで乗れる!

南海電鉄でもICOCAが使えます!

主に関西エリアで使えるICOCAは発売以来、利用エリアを拡大してきました♪

そして、現在では南海エリアで運行されている南海電車にも乗れるようになっています!

南海電鉄では「定期券発売所」と主要駅の「自動券売機」でICOCAが販売されています。

ICOCA定期券は「南海線各駅相互間」と南海線各駅から「泉北高速線各駅相互間」が利用可能区間となっており、定期券発売所と主要駅の自動券売機でもICOCA定期券を購入することが出来ます。

3.南海電鉄各駅相互間の接続駅とは?

ICOCAのサービスエリアはすごいスピードで増加しています!

南海電鉄各駅相互間には「接続駅」が設けられています。接続駅では別のライン(路線)の電車に乗り換えを行ったりすることが出来ます。

南海電鉄の接続駅は、次のエリアとして鉄道会社間で決められています。

南海電鉄の接続駅は?

南海電鉄と泉北高速、南海電鉄とJR西日本の接続駅は「新今宮」「三国ヶ丘」、「羽衣やりんくうタウン」「和歌山市駅」となっています。

南海電鉄と阪神電車の接続駅は「なんば」です。

南海電鉄と近鉄の接続駅は「河内長野」、南海電鉄とJR西日本と京阪の接続駅は「新今宮」「京橋」となっています。

このサービスは「大阪市交通局」「南海電気鉄道」「泉北高速鉄道」「JR西日本」、鉄道事業者4社局のICOCAの連携サービス拡大への合意がありました。

鉄道事業者間の合意によって2017年春から、JR西日本以外の各鉄道事業局でもICOCAやICOCA定期券の販売が始まりました!




4.ICOCAはますます便利になっている?

利用エリアの拡大によって、ICOCAは近畿エリアだけでなく、中国エリア、四国・南海エリアなど、様々なエリアの電車で利用できるようになっています♪

関東エリアで利用されているJR東日本の「Suica」との互換性も持っていますし、駅構内外では電子マネーとしてちょっとした買い物などに現金の代わりに利用するのも便利です。

これまで以上に利便性が高くなっているICOCAは今後もさらに注目されて、ますます便利に利用できるようになりそうです。

2018年の夏になって、さらに全国的にICOCAのサービスエリアが広がったので、ほぼ全国の交通機関でICOCAの利用が可能になりました!

5.まとめ

ICOCAのサービス拡大は他の交通系ICカードを圧倒!まだまだ便利な機能も増えています♪

ICOCAは常時利用エリアが拡大されていて、現在は南海電鉄でも利用できるようになっています♪

ICOCAを購入できる場所も増えていますし、ショッピングでもかなりの場所で利用出来るようになりました。

今後もさらにICOCAが進化して、もっと便利なIC交通系カードになって欲しいですね!

参照元:ICOCA|南海電鉄|公式サイト
参照元:ICOCA:JRおでかけネット|公式サイト