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マスターカードの場合|デビットカードではなくプリペイドカードになる?

マスターカードの場合|デビットカードではなくプリペイドカードになる?

マスターカードの場合|デビットカードの発行がなく。日本国内ではプリペイドカードが主流?

1.昔は発行していました・・。
2.マスターカードのプリペイドカードとは?
3.有効期限には絶対に注意してください!
4.まとめ

日本で有名なクレジットカードの国際ブランドと言えば、JCB、VISA、マスターカードの3種類ですよね!

JCBやVISAはクレジットカード以外にデビットカードも発行していますが、マスターカードにもデビットカードはあるのでしょうか?

マスターカードの場合、「auウォレットカード」「dカードプリペイド」といったプリペイドカードの発行が主流となっています。

そんな、マスターカードのデビットカードとプリペイドカードについてご紹介します!




1.昔は発行していました・・。

昔はマスターカードでもデビットカードを発行していました。

JCB、VISA、マスターカードという日本におけるクレジットカードの三大国際ブランドの中で、マスターカードだけは現在、日本国内でデビットカードの発行を行っていません。

ちょっと前(2008年まで)は東京スター銀行が、マスターカードブランドのデビットカードを発行していましたが、現在はその時に発行されたデビットカードは使えなくなっており、新規の発行も一切行っていません。

一方でJCBやVISAでは現在でも盛んにデビットカードの発行を行っていますが、マスターカードの場合。デビットカードの「カード利用時に指定口座から即払い」という仕組みよりも、プリペイドカードの支払い方法に移行していると言えます。




2.マスターカードのプリペイドカードとは?

マスターカードのプリペイドカードというと難しいですが、有名なカードが沢山あります!

現在のマスターカードではデビットカードにかわって、チャージ式のプリペイドカードが多数用意されています。

このプリペイドカードも一見の見掛けはクレジットカードそのものとなっていて、世界中のマスターカード加盟店で利用できるカードとなっています。

このマスターカードが発行しているプリペイドカードは交通系ICカード「Suica/PASMO」と同じように、カードの中に残高をチャージしてクレジットカードのように使う仕組みとなっています。

マスターカードが発行するプリペイドカードにはいくつかの種類が用意されています。

携帯電話会社のauと提携しているプリペイドカード”auウォレットカード”、同じくドコモとの提携カードである”dカードプリペイド”、他にも”WebMoneyカード”などがあります。

これらはマスターカードが直接受け付けて発行しているプリペイドカードではなく、それぞれの提携先に申込みを行って発行してもらうことになります。

なお、発行元になる提携先によって、独自のサービスも行っています。

利用方法はいずれもマスターカードが利用できるお店で、そのままこのプリペイドカードを提示するだけです。その時に「1回払い」と指定するのも忘れないようにしてください。

クレジットカードではないのでもちろん分割払いには対応していませんが、そのようにマスターカードから公式でアナウンスされています。

仮に「1回払い」以外の方法を指定して、マスターのプリペイドカードを利用した場合。このカードは利用できませんというアナウンスが出ますので、どちらにしても「一括払い」を選択することになります。




3.有効期限には絶対に注意してください!

マスターマードのプリペイドカードは「利用期限」に注意が必要です!

マスターマードのプリペイドカードには利用期限というものがあります。

このカードにはクレジットカードのように16桁の番号が記載されており、同様に有効期限の記載もありますが、どの種類のプリペイドカードもこの有効期限が過ぎてしまうと、カードごと使用不可に・・。

なんと、無効になってしまうのです。この場合には残高も一切払い戻すことはできません。

ですが、有効期限が切れる前に新しいカードに残高を移行することが可能なので、残高がある時には期限が切れる前に必ず残高移行を行いましょう。

なお、チャージできる金額にはそれぞれのプリペイドカードによって上限が決められています。少ないものは3万円まで、多くても5万円までとなっているので、このプリペイド式のマスターカードは高額商品の購入には向いていないと言えます。

4.まとめ

マスターカードの場合。日本国内ではデビットカードではなく便利なプリペイドカードが普及しています!

現在ではマスターカードのデビットカードは存在しませんが、その替わりにプリペイド式のカードがいくつか用意されています。

クレジットカードでは使い過ぎの心配があるという人は、マスターカードブランドのプリペイドカードを利用してみてはいかがでしょうか?