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【徹底解説!】ICOCAを紛失したとき、どうすればいい?

【徹底解説!】ICOCAを紛失したとき、どうすればいい?

【徹底解説!】ICOCAを紛失したとき、どうすればいいのでしょうか?

1.そもそも、ICOCAって何なの?
2.ICOCAの紛失、どう動けばいいの?
3.大人のICOCAは受付不可なことも…
4.まとめ

JR西日本が発行している「ICOCA」、とっても便利なカードですよね!

けれどもちょっとした事から紛失したとき、どう行動をとればよいのか?困ってしまうケースもあります。

「ICOCA」を失くした時の対策についてレクチャーします♪




1.そもそも、ICOCAって何なの?

そもそも、ICOCAってどんな機能を持ったカードなのでしょうか?

ICOCAはJR西日本で購入できるICカードのことです。初めて買うときに販売場所で2千円を出せば、どなたでも購入できます。

筆者も大阪滞在中にICOCAをゲットしましたが、西日本エリアだけではなく日本中の電車やバスで使用できるため、とても重宝しています。

「今日どこいこか?」的なノリから付いたネーミングと思われますが、ザ大阪と言うべき愛らしいカードは持っているとテンションも上がります。

2.ICOCAの紛失、どう動けばいいの?

ICOCAを紛失した時、まずどう動けばいいのでしょうか?

ICOCAの紛失に気付いたとき、具体的にどのような行動すれば良いのでしょうか?

▼【①・みどりの窓口に行く

JR駅構内にあるみどりの窓口では、ICOCAの紛失を承ってくれます。JRが管轄しているシステムに紛失情報を入力し使用中止の手続きをしてくれるため、不正にカードが使われるのを防ぐことができます。

またこのとき使用中止になった時点で、紛失したICOCAにどのくらい残高が残っているか調べてもらうこともできます。

残っている残高をもとに、新しいICOCAを再発行してもらうこともできます。定期券が付いているICOCAの場合、無くしてしまったカードの情報も引き継ぐことができます。

「えっスグに再発行してもらえるの?」と嬉しくなりますよね。ICOCAの紛失に気付くと真っ青になりますが、落ち着いてみどりの窓口に行けば「カードの利用停止&再発行」をスムーズに進めてくれるため、意外に簡単に自分のカードを取り戻すことができます。

ただしこのとき気を付けておきたいのが「再発行の手数料がかかる」というデメリット。再発行にかかる金額は510円。デポジット500円も払わなければならないため、トータルで1,010円支払いが必要になります。

すぐに再発行してもらえるICOCAですが、お昼1回分くらいは吹っ飛んでしまう金額が出てしまうため、安易な紛失は気を付けるべきです。

また再発行してもらったカードは、受取まで約1日かかります。翌日以降の受取になるため「すぐに使用できる」わけではないことが大きな留意点です。再発行の手続きをおこなってから、翌日もしくは14日以内に受けとる義務があるため、新しいカードを取りに行くのを忘れないようメモしておきましょう。

受取は手続きしたみどりの窓口でもOKですが、JRの端末は各駅でつながっているため「他の駅でも受取OK」です。

再発行の手続きは自宅の最寄り駅、受取は実家や会社の最寄り駅など、わりとフレキシブルに対応してくれるため知っておくと良いでしょう。




▼【②・改札のスタッフに申し出る

みどりの窓口が見当たらない、ICOCAの紛失に気づいてパニックになってしまった。こんな時は慌てずに、改札のスタッフの方にひと言かけてみましょう。小さな駅ではみどりの窓口が無い駅もありますが、こんな場合でもICカードの紛失には対応してくれます。

駅員さんの対応によって違いはあるものの、大抵は改札内の機械をつかって事務処理をおこなってくれます。みどりの窓口と同じように、不正利用の防止・再発行の手続きどちらもおこなうことができるため安心して処理をおこないましょう。

▼【③・警察に行く

どうしても使用していたICOCAを取り戻したいと思ったときは、警察に行く方法もあります。警察に行くと遺失物届に記入して、該当するICカードが届いていないか調べてもらうことができます。

そんなに時間がないという方は警視庁が運営している「拾得物好評システム」を利用してみましょう。ネット上で落としものが届いていないか、誰でもチェックすることができます。3カ月以内に届いた遺失物をネット上で検索できるため、とても便利です。

ただし警察に行ったりネット上で調べるのは「JRのみどりの窓口」に行ってからが大切。警察署ではICカードの使用停止の手順をふむことが出来ないため、モタモタしているうちに第三者にあなたのカードが不正に使われてしまうリスクもあります。

また警察に行ったからといって、確実になくしたICOCAが戻って来る保証もありません。「届いていたらラッキー」くらいの気持ちで最寄りの警察署や交番を訪れてみるのが良いと思います。




3.大人のICOCAは受付不可なことも…

大人のICOCAは再発行の受付ができない場合があります。

無記名タイプのICOCAの紛失は、再発行できないこともあります。定期券として使用している場合は除かれますが、何も記名しない状態で使っているICOCAの場合は、利用停止や再発行のステップを踏むことはできません。

これを知らずに大金をチャージし紛失してしまうと、手元にお金が返ってこない最悪な状況もありえます。

第一にICカードは紛失しないように常に注意して携帯しておくこと、万が一のケースを考えて「失くしてもいいお金を入金しておくこと」を留意して行動して欲しいと思います。

4.まとめ

ICOCAを紛失したとき、まずどうすればいいのか?知っておきましょう!

ICOCAの紛失をしたときの具体的な対処法についてご紹介しました!

全国でピッと改札通過できるICOCAは暮らしになくてはならない存在です。

万が一のときは、まず近くのみどりの窓口に申し出ること。紛失時のリスクについても知っておくと安心です!