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ICOCA初心者向け|利用履歴を調べる!あらゆる方法を簡単に教えます♪

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ICOCA初心者向け|利用履歴を調べる!あらゆる方法を簡単に教えます♪

ICOCA初心者の方へ!利用履歴を調べる方法をご紹介します♪

1.交通系ICカードとは?
2.PiTaPaと比較!ICOCAのメリットは?
3.ICOCAの特徴は?
4.ICOCAの利用履歴を調べる方法
5.まとめ

1.交通系ICカードとは?

交通系ICカードとはどういったカード?

交通系ICカードにはJR東日本の「Suica」やJR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」など様々な種類があります!

現在は各地域限定で利用可能というわけではなく、交通系ICカードの相互利用が可能です。

「ICOCA」は東京で利用することができますし、運賃としての利用だけでなく電子マネーとして買い物にも利用することができます。

ただし、相互利用には意外な落とし穴が隠されていますから、利用する前に注意点を確認しておくことが大切です!

「ICOCA」と並んで関西で人気の「PiTaPa」は後払い機能での買い物ができませんし、エリアをまたいでの利用も出来ません。オートチャージ機能が適用されるのはPiTaPaエリアのみという注意点があります。

さらに、ICOCAは「プリペイド方式」なのに対して、PiTaPaは「ポストペイ(後払い)方式」となっています。

PiTaPaは後払い方式なので、クレジットカードの様にカードの発行に信用調査(審査)があります。PiTaPaカードは入手するまでに時間がかかるというデメリットがあるので、関西ではICOCAを利用する人が多い理由となっています。




2.PiTaPaと比較!ICOCAのメリットは?

ICOCAにはどんなメリットがある?

「ICOCA」はプリペイド方式のICカードなので、利用する際には必ず事前にチャージする必要があります!

ICOCAには、通常のICOCAの他にオートチャージ機能(クレジットカード機能)が付いている「SMART ICOCA」があります。

「SMART ICOCA」であれば現金がなくても「クイックチャージ機」を利用してチャージすることができます。

「PiTaPa」はポストペイ(後払い)方式なので、基本的な利用方法としてはチャージの必要がなく、運賃や買い物で支払う代金は登録した金融機関の口座から引き落とされます。

これだけを考えると、PiTaPaの方が絶対に便利に感じますが、PiTaPaを入手するためには必ず審査があり、手元に届くまでには2週間ほどの日数がかかります。

一般的なICOCAの場合は面倒な登録作業も一切なく、自動券売機で簡単に入手することが可能で、その日のうちに利用開始できるというメリットがあります。

不要になれば駅の窓口でいつでも払い戻しができますし(払い戻し手数料は220円です!)500円のデポジット代金も返却されるので手軽に使えるという点も魅力です!




3.ICOCAの特徴は?

特に「SMART ICOCA」の特徴をチェックしておきましょう!

ICOCAには特徴的な種類分けがありますので、ICOCAの種類を覚えておきましょう!

ICOCAには、クイックチャージ機能が利用可能になる「SMART ICOCA」と通常の「ICOCA」があります。

この2種類に加えて、さらに「こども用ICOCA」と定期券機能がプラスされた「ICOCA定期券」があります。

一般的なICOCAの使い方は、ほとんどの方がご存知だと思います!

ここでは、特に特徴的な機能を持っている「SMART ICOCA」の特徴を少し掘り下げてチェックしてみましょう♪

「SMART ICOCA」はクイックチャージが可能です。ICOCAエリア内に多数設置されている「クイックチャージ機」を利用することで、希望するチャージ金額をタッチするだけで現金を出さずにチャージが完了します!

通常のICOCAでは利用額に応じてポイントの貯まるサービスがありませんが、SMART ICOCAは電子マネー・電車の利用金額に応じて「J-WESTポイント」が貯まります。

頻繁にICOCAを利用する場合、ちょっと発行までの手続きは大変ですがSMART ICOCAがおすすめです!

J-WESTポイントが貯まるタイミングは、ICOCAエリアの電車を利用した月間運賃に対して「200円ごとに1ポイント」が貯まります。さらにICOCAエリア内にある「J-WEST加盟店」で買い物をした場合も200円ごとに1ポイントが受け取れます。

貯まったJ-WESTポイントは1ポイント1円相当として、SMART ICOCAのチャージ残高として利用できます。




4.ICOCAの利用履歴を調べる方法

ICOCAの利用履歴を調べる方法を確認しよう!

ICOCAの利用履歴を調べようと思った場合、自動券売機を利用して直近の履歴を最大20件まで、「印字」もしくは「画面表示」で確認することができます!

また改札口の係員さんに申し出ることで最大50件までの利用履歴を印刷してもらうことが可能です。

ただし、利用履歴の確認可能な駅が近くになかったり、自宅で履歴を確認したいというような場合は、スマートフォンやパソコンでも履歴を確認することができます。

利用履歴を確認するためにICOCAの公式サイトを利用するだけでは、すべてのICOCAの履歴確認が出来るわけではなく「SMART ICOCA」のみ履歴を確認することが出来ます。

「SMART ICOCA」の場合、「J-WESTネット会員」のサービスを利用することで簡単に自宅で利用履歴の確認ができます。

一般的なICOCAの履歴確認する4つの方法!

①・「コンビニでの買い物、自動販売機」で履歴確認!

コンビニで買い物をした時、レシートに支払い金額と残高が記載されますから駅に行かなくても残高を確認することは可能です!

さらに、ICOCA対応の自動販売機で商品を購入した場合も残高が表示されますが、商品を買わなくても読み取り部分にICOCAをかざすことで現在の残高が表示される自動販売機もあります。

②・「ICOCA check 残高確認」で履歴確認!

ICOCAの残高確認ができる専用アプリ「ICOCA check 残高確認」(Android専用)を利用することで利用履歴・残高確認ができます。

「ICOCA check 残高確認」をダウンロードして、ICOCAをかざすだけで利用可能なので手軽な確認方法です。ただし、「NFC機能」が有効であることが利用条件となっています。

③・「SuicaReader(スイカリーダー)」で履歴確認!

SuicaReader(スイカリーダー)」はSuicaという名前が付いていますが、現在発行されているほとんどのICカードを読み取ることが可能な万能アプリです。

「ICOCA check 残高確認」と同じように操作することで簡単に履歴確認・残高確認ができます!

ICOCAだけではなく、ほぼ全ての電子マネーの履歴・残高も表示してくれますから大変便利なアプリです。

ただし、「ICOCA check 残高確認」と同様に「NFC機能」が利用可能であること、「Android専用」という注意点があります。(iPhoneに対応している読み取り専用アプリは2018年10月現在ありません。今後の対応予定も未定とされています。)

④・「PaSoRi(パソリ)」で履歴確認!

PaSoRi(パソリ)」というSONYが販売しているカードリーダーを利用する方法でも、残高や利用履歴を確認することができます。

「PaSoRi(パソリ)」はアプリではなく、USBでパソコンにつないで利用する端末タイプのカードリーダーです。この方法で確認する場合は「PaSoRi(パソリ)」を購入する必要がありますが、ほかの方法にくらべて機能が充実しています。

「PaSoRi(パソリ)」を利用すれば、「自宅でチャージ可能」「ネットショッピングの決済が可能」「csvでのテキストファイル出力が可能」というメリットがあります。

一家に一台は置いておきたいアイテムですね!




5.まとめ

ICOCA初心者の方へ|利用履歴を調べる方法を確認しておきましょう♪

ICOCAの残高確認、履歴確認をする方法はたくさん用意されています!

専用アプリや専用機器を利用するのが困難な場合は、駅やコンビニ、ICOCA対応の自動販売機などで確認するか、J-WESTネット会員ページで確認しましょう♪

参照元:ICOCA:JRおでかけネット|公式サイト
参照元:SMART ICOCAの特長 ICOCA:JRおでかけネット|公式サイト
参照元:会員サービスのご案内:JRおでかけネット|公式サイト
参照元:Suica Reader – Google Play のアプリ|公式サイト