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ゆうちょの口座開設はどのくらい時間がかかる?狙い目の時間帯も教えます♪

ゆうちょの口座開設はどのくらい時間がかかる?狙い目の時間帯も教えます♪

ゆうちょの口座開設に狙い目の時間帯を教えます♪

1.ゆうちょ口座開設のメリット
2.ゆうちょの口座開設に必要なもの
3.口座開設は窓口営業時間中に!
4.口座開設にかかる時間は?
5.口座開設は窓口で簡単にできます♪
6.まとめ

ゆうちょの口座開設」にはどのくらい時間がかかるのでしょうか?

ゆうちょ銀行の「口座開設にかかる時間」と「窓口が空いている時間帯」についてご紹介します!




1.ゆうちょ口座開設のメリット

そもそも「ゆうちょ口座開設」のメリットはあるの?

地銀や信用金庫、メガバンクなど口座開設できる銀行が世の中には多くあるのに、ゆうちょ銀行の口座を開設する理由は何があるのでしょうか?

ゆうちょには以下の3つのメリットがあります。

▼【①・ゆうちょATMは引き出し手数料がいつでも0円!

ゆうちょATM」をする時に、お金を引き出す手数料が一切かかりません。

一般的な銀行ATMの引き出し手数料は、平日108円、休日なら216円かかります。一度だけであれば大した出費ではないように感じますが、何度も手数料を支払うことになるとそれも大きな出費になりますね。

数百円でも大きな節約となるので、「手数料0円」はとてもありがたいサービスです!

また、ファミリーマートのATMでも、2018年1月15日から「平日8:45〜18:00」までと「土曜日の9:00〜14:00」の間であれば、ゆうちょ銀行口座の取引が手数料無料で利用可能になりました。

▼【②・郵便局とゆうちょ銀行が日本全国に!

郵便局とゆうちょ銀行は全国に「約24,100店舗」、ゆうちょATMは全国に「約27,600台」あります。(2018年9月末現在)

これだけの数が全国にありますから、ゆうちょ銀行は通帳とキャッシュカードを持っていれば、日本のどこにいても利用が可能です。

特に旅先、出張先で急遽お金を引き出したくなっても、ゆうちょ銀行ならすぐにATMを見つけることができそうですね!手数料も0円なので、余計な出費もなくストレスを感じさせないでしょう。

▼【③・「ゆうちょダイレクト」のサービスが便利!

ゆうちょダイレクト」とは、インターネット上で利用できる「ゆうちょ公式サイト」のことです。

「ゆうちょダイレクト」に登録すると、パソコンやスマートフォン、携帯電話などでいつでもどこででもゆうちょのサービスを利用できます。

残高照会だけでなく、ゆうちょ銀行や他銀行へのお金の送金、公共料金などの振り込み、定額預金など普段窓口やATMで行う銀行手続きを、インターネット上で行うことが可能なのです。

忙しい方には非常に助かるサービスなのではないでしょうか♪以上がゆうちょ銀行で口座開設をする主なメリットです。

ゆうちょ銀行の最大の強みは、全国に多くの店舗が存在することですね!

都心に集中するメガバンクと比べると、地方銀行や信用金庫以上に「ゆうちょ銀行」はその利便性の高さがあらわれています。




2.ゆうちょの口座開設に必要なもの

ゆうちょ銀行の口座開設手続きに必要なものは「印章」と「本人確認書類」です♪

印章」とは、「印鑑証明登録をしている印鑑」のことです。

本人確認書類」は、運転免許証、精神障害者保健福祉手帳、パスポート、マイナンバーカード、療育手帳、新代謝障害手帳、戦傷病手帳など、写真付きの公的証明書類です。

もし、顔写真付きの証明書をすぐに準備できない場合は、各種保険証や国民年金手帳などご自分の住所や名前、生年月日がわかる証明書類と一緒に、公共料金の領収証などを提示してください。

もしくは、確認のためにご本人宛ての住所に簡易書留郵便などの転送不要郵便物で通帳等が届けられ、それを直接受け取る必要があります。

また、窓口に来た方がご自分のお子様や配偶者の口座も開設できます。この時は、窓口に来られた方の本人確認書類と口座開設する名義人ご本人の本人確認書類を提示してください。

同居しているご家族、親権者の場合は口座を開設できますが、それ以外の代理人の場合は原則申し込みは不可能です。

ご自分以外の方の口座開設を希望される際は、事前にネットなどで開設が可能なのかや必要書類は何なのかを確認してから窓口に相談しましょう。

3.口座開設は窓口営業時間中に!

ゆうちょ銀行の口座開設は「ゆうちょ銀行」もしくは「郵便局の窓口」が営業している時間につくることができます♪

「ゆうちょ銀行」や「郵便局の窓口」の営業時間が何時から何時までなのか、ご存じですか?

ゆうちょ銀行や郵便局で口座開設をする場合、申請する窓口は「貯金窓口」になります。

営業時間は一部の店舗を除いて平日9時から16時までで、土日祝日はお休みになっています。一部の大型店舗では平日16時以降も営業している場合もあります。

ただ、近所の店舗が何時まで営業しているかは、ネットや電話での問い合わせで確認してから行くようにした方が良いでしょう。

また、注意しなければならないのは、「貯金窓口」と「郵便窓口」は別物であることです。

口座関係の手続きは「貯金窓口」ですが、手紙やハガキなどを出す場合は「郵便窓口」になります。

郵便窓口の営業時間は、平日9時から17時までで貯金窓口よりも1時間長いです。郵便窓口が営業しているからと言って、口座開設はできませんので、営業時間は必ず確認しておくべきですね♪




4.口座開設にかかる時間は?

ゆうちょの口座開設手続きは「20分ほど」で済むけれど・・。それ以外の待ち時間が長い?

ゆうちょ銀行の口座開設は原則として「窓口」での手続きになります。

手続き自体はさほど時間はかからず、約20分程度で済ますことができます。しかし、気になるのは待っている時間がどのくらいかかるかではないでしょうか?

ゆうちょだけでなく、銀行での窓口手続きはどうしても待ち時間が長くなりますよね。時間帯や店舗によっては1時間以上も待たされる可能性も十分にあるでしょう。

そ子で、待ち時間が比較的短くて済む時間帯についてご紹介します♪

店舗や地域によって異なりますが、だいたい「火曜日から金曜日の13時から15時」くらいが待ち時間が短くて済むかと思います。月曜日や平日の午前中に混みやすいのは、おそらく会社の事務員さんが手続きをしに来ることが多いからなんですよね。

週の始まりは仕事に関係する業務が集中するため、週初めにお金をおろしに行ったり、午前中にしておくべき手続きを済ませていることが多いからなんです。

また、平日の12時頃に混むのは、お勤めされている方が休憩時間を使って銀行に言っている場合が多いからでしょう。

そういった状況を考えると、最も混みにくい時間帯は「12時〜15時頃」になってきます。

営業時間終了間際の16時前だと、駆け込みで窓口に来られる方もいらっしゃって、手続きができない可能性もあるかもしれませんからね。

もし平日のその時間に銀行へ行けない場合は、代理人を立てて代わりに行ってもらいましょう。代理人をたてる際は、前述したように家族や配偶者でなければたてられません。

また、ご本人が口座開設の申請する場合も、代理人の場合でも準備物はあるのできちんと用意してから窓口で手続きしてくださいね。ゆうちょ銀行口座を開設する際はこの時間帯を狙っていくと良いと思います♪




5.口座開設は窓口で簡単にできます♪

ゆうちょの口座開設は少しの時間で簡単にできる?

ゆうちょ銀行の口座開設はあまり時間がかからず、すぐに開設することができます!

どうやって開設すれば良いのかわからない場合でも、窓口担当の方が丁寧に教えてくださるので安心して任せることが出来ます。

また、ゆうちょ銀行の通帳はデザインを選ぶことができます。総合口座の通帳のデザインは、3種類あります。

1つ目は、緑色がベースのノーマルなデザインのものです。

2つ目は、「ブラックダイヤ通帳」というデザインのもので、名前の通り、黒を基調としたシックでとてもカッコ良い仕様になっています。

3つ目は、「ハッピーライフ通帳」という名称のものです。

「ハッピーライフ通帳」は、ブラックダイヤ通帳とは反対に、ピンク色のラインにクリーム色の背景色で、男の子と女の子、洋服や傘などのポップなデザインが描かれています。

ちなみに、「ブラックダイヤ通帳」と「ハッピーライフ通帳」は2013年2月1日に新しくデビューした通帳です。

ゆうちょ銀行で口座を開設する際はこの3種類から選べるので、ご自分のお好みのものにしましょう♪どの通帳にするか考えながら待ち時間を待つのも楽しいかもしれませんね!

6.まとめ

ゆうちょ銀行の口座を開設する際、どのくらい時間がかかるのかはご存知だったでしょうか?

ゆうちょ銀行の口座開設にあまり時間がかかるようだったら、ためらう方も多いですよね!

また、基本的にゆうちょの口座開設は窓口で行うことになるので、できるだけ人が空いている時間帯に済ませてしまいましょう♪

参照元:口座開設までの流れ:個人のお客さま|ゆうちょ銀行 – 日本郵政|公式サイト
参照元:ゆうちょダイレクトとは-ゆうちょ銀行|公式サイト