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ゆうちょは両替業務がない!でも、やり方次第で両替可能な手順とは?

ゆうちょは両替業務がない!でも、やり方次第で両替可能な手順とは?

ゆうちょは両替業務がない!でも、やり方次第で両替可能な手順をご紹介します♪

1.「ゆうちょ銀行」は「両替」ができない?
2.「ゆうちょ銀行」で小ワザ両替!
3.千円札がたくさん欲しい時は・・
4.「多量の小銭」を紙幣にしたい時
5.「最大金種」に注意!
6.差額はお釣りとして受け取れます♪
7.5000円札だけは手に入らない?

1.「ゆうちょ銀行」は「両替」ができない?

実は「ゆうちょ銀行」は「両替」業務を行う事ができない銀行だった?

「ゆうちょ銀行」は元々は国営事業だったという事もあって、他の銀行とはシステムが異なっている部分があります。

実はゆうちょ銀行では「両替」業務ができないという事はご存知だったでしょうか?

「え?でも、前に両替してもらった事あるけど?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。ですがその時、「両替依頼票」といった、一般の銀行で窓口から両替を依頼するための用紙に記入はしていないはずです。

なぜなら、ゆうちょ銀行は業務として両替を行うための資格がないため、そもそもそういった用紙が存在しないのです。

意外かもしれませんが両替を行うには会社(ここでは銀行ですね)が「両替商」の資格を持っていないと行う事ができないのだそうです。

銀行なのに両替ができないなんて変な話のような気もしますが、ゆうちょ銀行の前身の「郵便貯金」は貯金の習慣がなかった明治時代の日本の庶民に、「お金を貯めて備える習慣」を定着させるために国が始めた物なんです。

そういった理由からゆうちょ銀行では、「お金を使う」時に必要な両替業務に関しては、時代が変わっても両替商の資格を取らないまま現在に至る…というわけです。

そして、ゆうちょ銀行は直営店だけでなく「郵便局」や「簡易郵便局」に窓口委託あるいは代理店契約を結ぶ形で全国各所に多数の窓口を持っているため、両替に対応しようとすると両替のために莫大な現金が必要になってしまいます。

そんな事情もあって、支店内にある貨幣で対応できるような、ちょっとした両替は窓口担当さんの判断でできるかできないかが決まっているようです。

とはいえ、メインバンクがゆうちょ銀行の人はゆうちょ銀行では両替できないと言われても困りますよね・・。

実は、やり方を工夫してみると窓口で両替ができなくても「お金の金種を変更する事が可能」なケースがたくさんあるんです♪




2.「ゆうちょ銀行」で小ワザ両替!

「ゆうちょ銀行」で小ワザ両替するには、基本的には郵便局のATMを利用する!

ゆうちょ銀行で両替するにはゆうちょATMを使います。

注意点として、このテクニックが利用できるのは、基本的に「ゆうちょ銀行の店舗」や「郵便局に設置されているATM」に限定されます。ゆうちょ銀行のカードが使えても無人ATMは他行との提携ATMはもちろん、ゆうちょ銀行のATMでも機能が制限されています。

基本的にはゆうちょ銀行の業務を行う事ができるスタッフがいる場所に設置されているATMでのみ可能、と考えれば間違いないでしょう。

また、店員さんはいますが「コンビニATM」もATMを管理しているのはゆうちょ銀行ではないケースがほとんどですので、小技両替はできないと考えて下さいね♪

それでは条件を確認したところで、「ゆうちょ銀行」での両替テクニックを確認してみましょう!

3.千円札がたくさん欲しい時は・・

一万円を「1万円」と入力せずに「10千円」とするだけでOK!

節約テクニックで家計を週別に小分けしたりしたい時など、数十枚単位で千円札が欲しい時がありますよね!

もしくは集金の支払いなど、一万円しかなくて仕方無く小さな買い物をして崩したり…。正直、そういうひと手間はとても面倒くさいので、千円札が必要な事があらかじめわかっていたら、お金を下ろす時にあらかじめ千円札の状態で手に入れてしまいましょう♪

方法は簡単です。ゆうちょATMでお金を下ろす時に金額を入力する時、一万円を「1万円」と入力せずに「10千円」とするだけです。こうすると千円札が10枚の状態で下ろす事ができます。2万円なら「20千円」とします。

この方法での一度の取引の上限は千円札99枚(9万円9千円)です。これはATMの金額入力画面に記載されていますので確認してみてくださいね。

ちなみに紙幣100枚を渡す場合、束にした状態で渡さないとダメなので、ATMを利用した場合は99枚が上限なのだそうです。

例えば「30千円」と入力した場合、引き出しする金額は「3万円」と表示されますが、内訳として「千円札30枚」と表示されているはずですからチェックしてみましょう。

これはあくまで引き出しの時の「金種指定機能」を使った裏技なので、手持ちのお金を両替したい場合は一度入金した後に改めて引き出すという手続き(手順)が必要です。

これも手間といえば手間ですが、銀行ATMの自動両替機は1万円を千円札10枚までしか両替できません。また、銀行の窓口で依頼した場合、口座を持っていない場合や両替の枚数が多いと、手数料がかかる事が多いので、たくさん千円札が欲しい時は一番効率が良い方法ではないかと思います。

ちなみにゆうちょ銀行のATMは口座への入金、出金であればATM使用料は無料です。この点はポイントになりますね!




4.「多量の小銭」を紙幣にしたい時

「多量の小銭」から「紙幣」にしたい時は、ATMが空いている時か窓口で入金しましょう♪

小銭貯金がたまった時や家中の小銭を集めたらかなりな枚数になった・・。という場合は、一度入金してから紙幣で引き出す方法になります。

ただし、一度に小銭が100枚まで、となっているATMでも油断は禁物です!ATMの硬貨を数える機能は紙幣と比べるとかなり時間が掛かります。

一度経験があるのですが、10枚ちょっとの硬貨をATMから入金した所、びっくりする程時間がかかりました。紙幣であれば10枚以上でも素早く金額が確定するのに、ジャラジャラという音がいつまでも止まらず、一瞬、「壊した?」と焦ったほどです。

その時は運よく、ゆうちょATMが空いていたので良かったのですが・・。混雑している昼休みの時間帯などであれば、確実に後ろの人から冷たい目で見られたであろう時間でした。

小銭貯金がある程度以上の枚数であれば、窓口に行った方が短時間で終わります。一度、地区の会計をしていた時に集金で100~1円単位の小銭のお釣りを持っていないと困る時があっ他ので、両手に乗るサイズのお菓子の缶いっぱいに小銭を持っていた事がありました。

会計の仕事が終わった後、お金の整理がしたくてゆうちょ銀行に行ってはみたものの・・、入金額がわからないので「機械で数えもらえますか?」と尋ねた所、入金の用紙に名前だけ書いてお金と共に手渡すよう指示されました。

お金を渡すと窓口のお姉さんが奥に入って行き、機械に小銭を流し込むジャラジャラジャラ…という金属音が響きました。

計算の間、次の人と次の次の人の処理が終了した頃合いで「機械にかけた結果、金額はこうなりました」とメモ書きをもらい、名前だけ書いた入金票に私がその金額を記入するように指示され、後は普通の入金処理と同じでした。

少額の硬貨が多かったのですが、数千円程度の計算が正確に、しかも短時間で終わってしまいとてもありがたかったですよ♪ぜひ窓口も利用してみましょう!




5.「最大金種」に注意!

小銭が欲しい時はATMでも下ろせます♪ただし、「最大金種」で出てくるので注意!

集金のお釣りなどで半端な金額が必要な場合、ゆうちょ銀行のATMなら1円単位で出金する事が可能です。ただし、1万円を千円札で下ろした時のように、硬貨の種類は指定する事ができません。

例えば1879円を下ろす場合、千円が1枚、500円が1枚、300円が3枚、50円が1枚、10円が2枚、5円が1枚、1円が4枚、という風になるはずです。

そのため「100円が8枚欲しい」と思った場合は400円を2回出金する必要があります。もし数十枚以上同じ硬貨が必要な場合、枚数によっては手数料を払ってでも銀行に両替を依頼した方が良いケースがあるかもしれません。

6.差額はお釣りとして受け取れます♪

「3000円」入金したいのに「1万円」しかない場合、差額はお釣りとして受け取れます♪

これは入金時に両替がしたい、というケースのテクニックです。

大きいお金しか持ってないけど全額を入金したくないという場合、手持ちの紙幣を入金して「金額を指定しますか?」という画面で、入金したい金額を指定すればお釣りが出てきます。

これは千円が数枚だけ欲しいという場合などに使えるテクニックです♪あたらしく1万円を千円10枚で出したくない、一度入金してから再度出金するのが面倒という場合などに使えますね♪

7.5000円札だけは手に入らない?

5000円だけは手に入らない?ATMでの小ワザ両替の特徴とは?

ゆうちょ銀行が両替業務に対応していなくても、ある程度はATMの機能でカバーできるのですが、多量の硬貨が必要な場合と同様に「5000円札」が必要な場合は対応できません。

5000円札の入金はできるのですが、ゆうちょATMで出金する場合。5000円を指定しても全て1000円札で出てくるからです。

これだけはあきらめて1万円を買い物で崩すか、銀行の窓口で両替を依頼するようにしましょう。