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「トークン」の利用方法は?ゆうちょの残高確認方法 〜インターネット編〜

「トークン」の利用方法は?ゆうちょの残高確認方法 〜インターネット編〜

1.ゆうちょの残高を確認する方法
2.ゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」
3.残高確認以外に何ができる?
4.注意点「トークン」について
5.スマホならゆうちょアプリで残高確認!
6.まとめ

ゆうちょ銀行の残高を確認するには、郵便局のATMやコンビニ等のATMを利用するのが一般的です。

しかし、「ゆうちょダイレクト」を申し込むと、ネットで残高確認やそれ以外のサービスも可能となるんです。

ゆうちょ銀行の残高確認方法、「ゆうちょダイレクト」の申し込み方法と注意点を詳しく解説します!




1.ゆうちょの残高を確認する方法

昔から、郵便局や提携銀行、コンビニ等のATMを利用して残高確認をするのが一般的でした。

しかし、最近はゆうちょ銀行以外もネットバンキングが一般的となり、大手銀行だけでなく地方銀行や労金・信金などでも独自のネットバンキングを導入するのが当たり前となっています。

ゆうちょ銀行のネットバンキングサービスは、「ゆうちょダイレクト」となります。

この「ゆうちょダイレクト」を申し込む事でスマホやPCを利用して、いつでもどこでも残高確認や他のサービスを利用する事が可能となります。

ATMで残高確認する場合は、通帳やキャッシュカードが必要ですし、いくら全国各地に郵便局やコンビニが普及していても、その度に出掛けるのは正直面倒ですよね。だからこそ、ゆうちょダイレクトを申し込んでサービスを利用出来る状態にするのが、ベストなんです。

また、さらに発展させたサービスで、よりネットバンキングらしいサービスとして「ゆうちょダイレクト+(プラス)」というサービスもあります。

これは、紙製の通帳が未発行のインターネットバンクサービスです。「ゆうちょダイレクト+(プラス)」の場合、残高確認や明細確認なども全てネット上だけで利用することになります。

ゆうちょダイレクト、ゆうちょダイレクト+は、同じようなサービス内容ですが、通帳を発行しない事から、利用明細など照会期間などが全てゆうちょダイレクト+の方が長期間対応となります。

ゆうちょダイレクトの特徴(総合口座)

 ・通帳発行「あり」
 ・入出金、送金など照会期間「最大2か月または6か月」

ゆうちょダイレクト+の特徴(総合口座)

 ・通帳発行「なし」
 ・入出金、送金など照会期間「最大15か月」

他にもいくつかの特徴の違いがあり、担保定額貯金・担保定期貯金の払い戻しなどはダイレクト+だけ対応となります。

ここまでをまとめると、ゆうちょ銀行の残高確認をネットでするには、ゆうちょダイレクト、ゆうちょダイレクト+のどちらかを申し込む必要があります。




2.ゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」に申し込もう!

それでは、実際に「ゆうちょダイレクト」を申し込む場合の手順を解説していきます。まずは、ゆうちょ銀行の総合口座がある前提とするなら・・

 ①・ネットで申し込む
 ②・電話やFAXで申し込む
 ③・書面で申し込む

以上の3通りのやり方からどれを選んでも問題ありません。一番簡単であっという間に利用可能となるのは、ネットでの申し込みとなります。

申し込み手順も簡単な4ステップで手続きを済ませることが出来るので、誰でも問題なく操作できるかと思います。

 ①・ゆうちょ銀行トップページを開く

 ②・画面右のゆうちょダイレクトログイン下の「サービス・新規登録のご案内」をクリック

 ③・はじめてのお客さまの「ゆうちょダイレクトのお申し込み」をクリック

 ④・ゆうちょダイレクトのお申し込み画面が表示されるので、「webかんたん利用申し込み」の「お手続きはこちら」をクリック

この順番に進めるだけで、後は名前や生年月日などを確認の意味も含めて入力するだけで終了となります。さらに、事前の準備があることでより簡潔に手続きができます。

 ①・通帳
 ②・キャッシュカード

これらの準備をしておくようにしましょう。これらの個人情報入力が完了すると、その時点で残高確認と入出金明細照会は利用可能となります。

約3営業日後には自宅に初回入力パスワード等が郵送され、それを入力する事で残高確認等以外の送金など全てのサービスが対応可能となります。




3.ゆうちょダイレクトは残高確認以外に何ができる?

ゆうちょダイレクトでは残高確認以外に、どのようなサービスが利用可能なのでしょうか?

まず、ゆうちょダイレクトは基本的にネットバンキングサービスなので、スマホやPCなどでネットを利用した以下のサービスが利用出来ることになります。

 ○「ゆうちょダイレクト」のサービス取り扱い一覧

▼【照会

・残高照会、入出金明細の照会、払込み・振込入金の照会、通帳未記入分の照会、振替受払通知票の照会

▼【送金

・ゆうちょ銀行あて振替、他金融機関あて振込、ペイジーでの税金・各種料金の払込み、ペイジーでの自動払込みの申し込み、連動振替決済サービス、国際送金

▼【貯金

・担保定額貯金・担保定期貯金のお預け入れ/満期時の取扱方法の変更、ゆうちょボランティア貯金のお申し込み・寄附先の変更、通常貯金ご利用の上限額変更

▼【資産運用

・投資信託のお取引・ご照会

▼【その他

・利用停止・利用停止解除、デビットカードのお申し込み・利用停止、ATM等での1日の引き出し上限額等の引き下げ、住所・電話番号の変更

以上のサービスでは、一部ではPCのみ対応や、ガラケー未対応がありますが、ほぼ窓口やATM同様のサービスが、PCやスマホから可能となります。

残高確認や送金以外にもこのようなサービスがあるので、便利に利用したいですね!

残高確認に関しては、当然ながら24時間対応の無料サービスなので、いつでも利用する事ができます。




4.ゆうちょダイレクトの注意点「トークン」について

ここまでに解説した内容が、ゆうちょ銀行のネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」のサービス一覧ですが、この中でひとつ大事なことがあります。

既にゆうちょ以外でネットバンキングを開設した事があるなら、ご存知かも知れませんが、初めてオンラインバンキングを利用する人が混乱する理由に「トークン」というパスワード生成機を利用する場合があります。

この生成機のサイズは小さく、PCの10キーや電卓をイメージして下さい。

トークンの特徴

 ・一度しか使えないパスワードを生成する装置
 ・ワンタイムパスワードという事でセキュリティ高い

通常の手順で、ゆうちょダイレクトを申し込むだけでは、トークンは自宅に届きません。ゆうちょダイレクトのトップページから、再度手続きをする必要があります。

 ①・ゆうちょ銀行トップページからゆうちょダイレクトにログイン

 ②・画面左のゆうちょダイレクトご案内から、トークンをクリック

 ③・トークンの申し込みをクリック

「トークン」を利用するためには、以下の手順で申し込む必要があります。申し込んでから2週間以内に自宅に郵送されるのが一般的です。

トークンは取引の際のパスワードとなるので、ゆうちょダイレクトを頻繁に利用するなら、セキュリティ強化のためにも無料で申し込めるのでこの機能を申し込んでおいた方が良いと言えます。

 ○トークンを利用した取引の一覧

 ・ゆうちょ銀行あて振替
 ・他金融機関あて振込
 ・連動振替決済サービス
 ・税金・各種料金の払込み
 ・住所・電話番号の変更
 ・ダイレクト暗証番号再登録
 ・国際送金の申し込み

 ○トークンの注意点

 ・電池利用なので当然ながら切れる事がある
 ・初回のみ無料提供となり、再発行1080円かかる 

残高確認のみなら、トークンは不必要なので安心して下さい。これは、セキュリティ高める一方で、面倒としている人もいるので、申し込みするかは判断が分かれます。

5.スマホならゆうちょアプリで残高確認!

最後に最もおススメの残高確認方法を紹介します。

今は誰もがスマホを持っているので、アプリを利用して簡単に残高確認をする時代となっています。

ゆうちょ銀行では残高確認なども含めて以下のアプリを利用する事ができます。

 ・ゆうちょ銀行ATM検索アプリ
 ・ゆうちょダイレクト残高照会アプリ
 ・ゆうちょ銀行相続Web案内サービスアプリ
 ・プリペイドカード「mijica」(ミヂカ)アプリ

アンドロイドとアイフォンの両方で利用可能となっているので、大変お得なアプリなのは間違いありません。

ゆうちょダイレクト残高照会アプリの説明!

これは、ゆうちょダイレクトの機能を限定したもので、残高確認や入出金明細照会に特化したアプリだと捉えて下さい。

初回時のみ手続きがありますが、それ以降は指紋認証などのみでスピーディーに利用できるのが特徴となります。普段使いのみなら、このアプリだけは導入する事をおススメします。

6.まとめ

ATMで残高確認するのはひと昔前の方法と言っても過言ではなく、今はゆうちょダイレクトか、残高照会アプリを導入して確認するのが一般的となります。

特にスマホを利用しているなら、専用のアプリを入れて残高確認するのが定番かと思います。

ゆうちょダイレクトは、ATMや窓口と同様と言えるような様々なサービスに対応していますし、セキュリティ面が不安ならトークンを利用するのも良いかと思います!