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ゆうちょの通帳をつくる方法と手順!通帳に関する疑問点にお答えします!

ゆうちょの通帳をつくる方法と手順!通帳に関する疑問点にお答えします!

1.ゆうちょで口座をつくるメリットは?
2.ゆうちょで通帳をつくる方法
3.ゆうちょで通帳を作成する手順
4.通帳が要らないゆうちょ口座とは?
5.ゆうちょの通帳を紛失してしまった場合
6.通帳のページが一杯になった場合
7.まとめ

郵便局の「ゆうちょ銀行口座」はお持ちでしょうか?

ゆうちょ銀行で口座をつくる方のために、ゆうちょ口座や通帳に関する疑問点をチェックしておきましょう!

1.ゆうちょで口座をつくるメリットは?

初めての口座をゆうちょ(郵便貯金)で作ったという方は、多いのではないでしょうか?

郵便局ならば全国各地どこにでも店舗があり、ATMの数も豊富です。

郵便局とゆうちょ銀行の総数は全国で24,100店舗、ゆうちょATMの数は27,600台ですから、あなたのご自宅の近所や駅前にも、必ず郵便局はあるはずです。

さらに、ゆうちょの引き出し手数料は365日いつでも無料であり、ゆうちょ同士の送金は月に3回までならば無料で行うことができます。
(※2018年5月現在、同じ月に4回目以降の口座間送金には1回当たり123円の手数料が掛かります。)

他金融機関への振込みも、割安で行うことができます。

ゆうちょダイレクトに申し込めば、Web上から土日祝日や深夜の時間帯でも、携帯電話やパソコンから送金や振り替え、残高確認などの各種サービスが利用できます。




2.ゆうちょで通帳をつくる方法

ゆうちょで通帳を作るためには、まず郵便局で口座開設する必要があります。

郵便局は局の規模や立地によって営業時間が異なるので、あらかじめ営業時間を調べてから行きましょう。

ゆうちょ口座の作成は、郵便局の貯金窓口で行うことになります。貯金窓口の営業時間は、午前9時~午後16時が一般的です。

だいたいの郵便局では、入店してすぐに郵便窓口があり、貯金窓口は少し奥か場合によっては別フロアにあることが多いです。

必要な持ち物は、

登録用の印鑑
本人確認に必要な身分証明証

の二点です。

郵便局で認められている本人確認の書類は、下記の通りです。(郵便局公式HPより)

基本型

いずれか1点(氏名の記載があり、かつ、郵便物・荷物を受け取る際に有効なものに限ります。)

(1)旅券(パスポート)
(2)在留カード
(3)特別永住者証明書
(4)外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者のものに限ります。)
(5)免許証等
・運転免許証
・船員手帳
・海技免状
・小型船舶操縦免許証
・猟銃・空気銃所持許可証
・戦傷病者手帳
・宅地建物取引士証(宅地建物取引士証とみなされる宅地建物取引主任者証を含みます。)

・電気工事士免状
・無線従事者免許証
・認定電気工事従事者認定証
・特種電気工事資格者認定証
・耐空検査員の証
・航空従事者技能証明書
・運航管理者技能検定合格証明書
・動力車操縦者運転免許証
・教習資格認定証
・警備業法第23条第4項に規定する合格証明書
・警備員等の検定等に関する規則附則第3条の規定による廃止前の警備員等の検定に関する規則第8条に規定する合格証

(6)個人番号カード(個人番号カードとみなされる写真付き住民基本台帳カードを含みます。)

(7)官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

いずれか2点(氏名の記載があるものに限ります。)

(1)健康保険、国民健康保険または船員保険等の被保険者証
(2)共済組合員証
(3)国民年金手帳
(4)年金手帳
(5)国民年金、厚生年金保険または船員保険に係る年金証書
(6)共済年金または恩給等の証書
(7)運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります。)(※)
(8)学生証、会社の身分証明書または公の機関が発行した資格証明書で写真付のもの(療育手帳、身体障がい者手帳等)(※)

(7)及び(8)を各1点提示し、又は(8)を2点提示することはできません。

写真付きの身分証明書(運転免許証やパスポートなど)ならば一点のみで大丈夫ですが、健康保険証のように写真の記載が無いものだと二点必要になるので、注意しましょう。




3.ゆうちょで通帳を作成する手順

整理券を引き、貯金窓口で新規に口座を開設したい旨を伝えて、申込み用紙に必要事項を記入していきます。

申込者の住所や氏名、生年月日などを記入する項目があります。また、取引を行う目的や現在の職業を尋ねられます。

郵便局は全国各地にありますが、原則として住所地か勤務地に近い場所での口座開設が求められます。

両方からあまりにも離れた場所だと、事情を訊かれる場合もあります。不明な点があれば、窓口の人に相談しましょう。

また、原則としては口座名義人本人の申込みとなりますが、未成年者や配偶者の場合には、代理人が替わって申請を行うことができます。

ただし、同居している配偶者か、親権者、または法定代理人に限られ、それ以外の人が申請を行うことはできません。本人以外の申請の場合には、代理人と名義人本人の関係を証明する書類も必要となります。

赤ちゃんや幼児、小学生の場合でも、親がお年玉などを貯めるのに、子供名義での口座を開設することが多いですよ。

混雑時には多少時間が掛かる場合もありますが、他の来店客がいなければ、だいたい10~20分ほどで口座が開設でき、すぐに通帳を受け取ることができます。(郵送による本人確認が行われる場合のみ、通帳の受け取りは後日となります。)

4.通帳が要らないゆうちょ口座とは?

最近では、Web上で手続きを完結させ、通帳を全く持たない「無通帳型」の総合口座も人気があります。名前を『ゆうちょダイレクト+(プラス)』といいます。

ゆうちょダイレクト+(プラス)では、利用申込書をゆうちょ銀行のホームページから請求します。

利用申込書は後日自宅に郵送されますので、申込書の記入と押印が終わったら、本人確認の資料と併せてポストに投函するだけで、郵便局に足を運ぶ必要さえもありません。

利用に関しての案内とキャッシュカードが、後日登録した住所宛に郵送されます。

送金や残高確認などの各種サービスは、全てWeb上でできるようになります。離島やへき地などに暮らす方や、身体が不自由で外出が億劫な方にとっても、便利なサービスですね。




5.ゆうちょの通帳を紛失してしまった場合

ゆうちょ銀行の通帳やキャッシュカードを紛失したり、盗難されてしまった場合には、ただちに郵便局に届け出ることによって、口座の利用を停止することができます。

営業時間内で近所に郵便局がある場合ならば、店頭での申請でも大丈夫ですが、すぐに手続きを行いたい場合にはカード紛失センター(0120-794-889)への電話が便利です。24時間年中無休で、さらには通話料まで無料で届け出ることができます。

海外で紛失してしまった場合には、同センター(045-279-6201)に電話すれば大丈夫です。こちらは海外からの国際通話料金が掛かります。

6.通帳のページが一杯になった場合

長年使い込んだ通帳や取引の回数が多い場合だと、余白の記入ページがいっぱいになってしまう場合があります。この際にATMで取引を行おうとすると、「通帳を入れ直してください」というエラーが出るだけで、特に「余白がいっぱいです」というアナウンスは流れません。

貯金窓口に申し出て、新しい通帳に切り替えてもらう必要があります。

7.まとめ

いかがでしたか?初めての口座開設も案外簡単にできることが分かって、不安が解消されたのではないでしょうか。

春からの新生活が始まり、進学や就職、転勤などで、生活環境が変わられた方も多いことと思います。

これを機に、全国各地で使えるゆうちょ口座を開設してみてはいかがでしょうか?

郵便局ならば全国どこにでも店舗があって、なおかつ紛失時も24時間365日サポートが受けられるということで、安心ですね。

これを機会にぜひ、新たにゆうちょ口座を作ってみてください!(原則として、ゆうちょ口座は一人一口座までです。すでに口座をお持ちの方は、ごめんなさい。)