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まずは予約から!MNPの手続きを簡単に済ませるコツ 〜費用とキャンペーン〜

まずは予約から!MNPの手続きを簡単に済ませるコツ 〜費用とキャンペーン〜

1.まず最初にするのは”予約”から
2.MNPの手続きで必要なもの
3.MVNOへの転出の場合
4.かかる費用は?
5.MNPはキャンペーンを利用しよう!
6.まとめ

1.まず最初にするのは”予約”から

最初にして頂くことは、「MNP予約番号の取得」です。今のお使いのキャリアで、MNPをする予約をします。そうすると、キャリアから予約番号が発行されます。

予約番号の取得は、各キャリアとも、ショップか専用の電話番号で対応しています。オンラインも対応していますが、スマホでは利用できない場合もあります。

わざわざショップに出向くのは面倒ですので、電話をして手続きをするというのがオススメです。

ここで少し注意なのですが、MNPは今のキャリアからすると解約になってしまいますので、引き止めようとキャンペーンの話や新機種への機種交換を勧められます。

絶対、MNPをすると決まっているのであればキッパリ断りましょう。そうしないと長々と話に付き合うハメになってしまいますから。

手続きは完了すると、予約番号が発行されますので、その番号を持って、MNPをしたい新しいキャリアで携帯電話の新規購入手続きをするとMNPが完成というわけです。

MNPが完了すると、MNPの予約番号の発行手数料がかかります。キャリアによって多少変わりますが、2,000円から3,000円程度となり、基本的には契約最終月の使用料金と一緒に精算されます。

ですから、MNP予約番号には15日間の有効期限が設けられています。15日間の間にMNPをしなければ、何もなかったことになります。

やっぱりMNPをやめるとなった場合は、そのままにしておけば大丈夫です。発行手数料もかかりません。だから、”予約”番号なんですね。

無事、MNP予約番号が発行されれば、新しいキャリアへ契約に行きましょう。




2.MNPの手続きで必要なもの

まず、先ほど取得して頂いた「MNP予約番号」です。

それと、新規契約に必要な、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類。あとは、支払いをするクレジットカードか通帳と印鑑が必要になります。MNP予約番号以外のものは、普通の新規契約と同じものですので、予約番号だけが増えると考えて頂ければ大丈夫です。

では、今までのキャリアでの契約はどうなるのか?ですが、これはMNP手続きが完了すると同時に自動的に解約になります。ですので、特に解約の手続きをする必要はありません。

3.MVNOへの転出の場合

最近は、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアだけでなく、その他の格安SIMを提供している会社が増えました。これらをMVNOと呼んだりします。

MVNOへのMNPを検討される方も増えていらっしゃると思います。手続きに関しては、3大キャリアへのMNPと変わらないのですが、少し注意して頂きたいことがあります。

MVNOの場合、新しい携帯電話の本体が配送で送られてくる場合がほとんどです。

流れとしては、MNPの予約番号を取得し、新しいキャリアへ申込みと番号の登録をすると、本体が配送され、お手元に届いてから新規開通となります。

ここで気をつけて頂きたいのは、MNP予約番号の有効期限です。有効期限は、取得してから15日間でした。

つまり、取得してから本体を受け取って使うまで、15日間で済まさなければなりません。配送が遅れたり、忙しくて受け取りがスムーズにできない場合もありますので、余裕を持って、MNP予約番号を取得したら、すぐに手続きを進めた方がいいかもしれません。

MVNOへのMNPはスムーズにいっても1週間はかかると考えていたほうが良いでしょう。




4.かかる費用は?

MNPにかかる費用には、どんな費用があるのでしょうか?

・契約解除料
・MNP転出手数料
・契約事務手数料

この3つの費用がかかります。

この内、上の2つの、契約解除料とMNP転出料は、元々のキャリアから請求されます。

転出料は、先程お伝えした、MNP予約番号を発行する際にかかる費用です。ドコモが2,000円、au・ソフトバンクは3,000円ほどです。

契約解除料ですが、いわゆる2年契約を解除するためにかかる費用です。

今の携帯電話は割引サービスを受けるために、2年間は使いますという約束で契約しています。

そしてこの契約は2年毎に契約が”自動で”更新されます。ですからこの契約の途中の期間で、そのキャリアを解約してしまうと、契約解除料がかかってしまいます。こちらの金額は、概ね、9,500円となっています。

ただし、この2年契約が更新される月だけは、この契約解除料を払わずに解約することができます。

・・と言っても、更新月は2年に1ヶ月しかありませんので、MNPをしたいと考えている方は、日頃から、この更新月を意識されておくと良いでしょう。

更新月はショップでも教えてくれますし、各キャリアのマイページなどでも確認できますので、一度確認しておくといいかもしれませんね。

こちらの解約料も、元々のキャリアを解約するためのお金ですので、先程の転出料と一緒に、元々のキャリアから最終月の使用料金と一緒に請求されますので、その場でお金が必要なものではありません。

そして、最後の「契約事務手数料」です。こちらは、新しく契約するキャリアから請求される費用です。

新規契約のために必要な費用で、最初の請求の際に一緒に請求されます。金額は3,000円となっています。これは、携帯電話が普及し始めた頃からある事務手数料ですので、みなさんもご存知だと思います。

消費者側から思うと、どうして事務手数料に3,000円もかかるのか納得できない!という気持ちもないわけではありませんが、仕方ありませんね…。

総額をまとめると、3,000円+9,500円+3,000円=15,500円の手数料がかかります。

更新月ですと、6,000円ほどになります。どちらもその場で支払うわけではなく、転出元、転出先のキャリアから携帯料金とともに請求されます。




5.MNPはキャンペーンを利用しよう!

通常のMNPは手数料だけで15,500円もかかってしまいますので、ついつい迷ってしまいますよね。

ただ、新しいキャリアとしては、他のキャリアから移って来てくれるお客様なので、とても嬉しいお客様なのです。ですから色々なキャンペーンをしているショップもたくさんあります。

普通に新規で契約するよりも、MNPで契約するほうがオトクな場合が多いです。

例えば、新機種を実質無料で購入できたり、事務手数料分をキャッシュバックしてもらえたりと、種類も多いですし、金額も違います。できるだけオトクな会社を選んでMNPすることがポイントになってきます。

そのポイントですが・・・

キャリアが公式で開催しているキャンペーンももちろんありますが、その他、ショップ独自で開催しているキャンペーンもあります。キャリア公式のものは、どのショップで契約しても同じなので、ショップ独自でどんなキャンペーンをしているかをきちんと調べましょう!

ただ、タイミングによって、キャンペーンをしているか、していないか、その金額も内容も変わってきます。

そこで大体の傾向をお伝えすると、公式のショップよりも量販店系のショップの方が、キャンペーンの金額が多くなる傾向にあります。大手家電ショップの中に入っているショップや、ショッピングモールなどで、ドコモ・au・ソフトバンクの全部の機種を扱っているようなショップがそうです。

このようなショップは公式のショップよりも販売ノルマが厳しいので、キャンペーンにも力が入るからです。

もちろん、購入後は公式ショップで修理や契約の変更や、料金の確認などは、通常通り対応してもらえますので、ご安心下さい。逆に量販店系のショップはあくまで携帯電話を買うだけのお店と考えて頂くと間違いありません。

6.まとめ

MNPってめんどくさい!そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなに面倒な手続きは必要ありません。

普通に今のお使いのキャリアで機種交換するのに、少し手間を加えるくらいの感覚で、きちんとMNPの手続きは完了しますので、ご検討中の方も嫌がらずにしてみて下さい!

MNPの手続きは、予約番号の取得という手間が増えるだけで、その他は通常の新規契約と変わりません。

また、更新月にしてしまえば、事務手数料も安く抑えられ、さらにキャンペーンを利用することができれば、通常よりもお安く新しい携帯を手に入れることができるのです。

次の更新月にはMNPを検討してみてはいかがでしょうか?