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ゆうちょ残高をネットで確認しよう!〜ゆうちょダイレクトの登録方法〜

ゆうちょ残高をネットで確認しよう!〜ゆうちょダイレクトの登録方法〜

1.ゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」
2.ゆうちょダイレクトのセキュリティ
3.ゆうちょダイレクトの申し込み方法
4.ゆうちょダイレクトの残高照会方法
5.まとめ

ゆうちょ銀行の利用は、街中に多数の郵便局があるので大変便利ですね!

ゆうちょ銀行をメインバンクにしている人も多くいます。

もうすぐクレジットカードの引き落とし日という時に、ゆうちょの残高がいくらだったかな・・。と気になることはありませんか?

ゆうちょ銀行の口座残高を知りたい時、インターネットで残高確認が可能な「ゆうちょダイレクト」を利用してみましょう!




1.ゆうちょ銀行のネットサービス「ゆうちょダイレクト」

「ゆうちょダイレクト」は、他の銀行が提供しているネットバンキングと同様のサービスです。

一日のうちに10分間のメンテナンスがありますが、残りの23時間50分はいつでもどこでも残高照会ができるんです!

ゆうちょダイレクトで利用可能なサービスは以下の通りです。

照会サービス

残高照会・入出金明細の照会・払込/振込入金の紹介

振替サービス

ゆうちょ銀行宛の振替・他の金融機関宛の振替・Pay-easy

照会サービスでは、残高照会だけではなく取引履歴も照会できます。

振替サ―ビスでは、他行宛の振り替えもできるので、忙しい人にとってはとても便利です。

その他にも、資産運用や各種ローンサービスも利用できます。




2.ゆうちょダイレクトのセキュリティ

ゆうちょダイレクトでは、ネット上で各種金融サービスが受けられます。

これだけの重要な取引をネット上で行うのですから、セキュリティが気になるところですよね!

個人情報の管理や、なりすましやフィッシングなどの詐欺被害に遭う危険性がないのか不安に思う人もいるでしょう。

ゆうちょダイレクトでは、以下の様にアカウント管理を行っています。

口座番号の代わりにお客様番号を使用する

ネット上でゆうちょダイレクトにログインする時には、口座番号ではなくお客様番号を使用します。

口座番号は日常の支払い関係の書類を提出する際に記載する機会が多いので、どこで情報が漏れているか分からないからです。

ゆうちょダイレクトに登録すると、後日カードが郵送されてきて、そこにお客様番号が記載されています。

カードにしかない情報ですので、自分で管理すれば人に知られる心配はありません。

ソフトウェアキーボードを使用する

ゆうちょダイレクトでは、パスワード8ケタ~16ケタの英数字を使用します。画面に入力する時には、ソフトウェアキーボード機能がついています。

これは、パソコンの画面上にキーボードを表示して、マウスでクリックして入力するという仕組みです。

キーボードの入力信号を読み取るウィルスが送られたり、操作内容を盗撮されたとしてもパスワードは分からない様になっています。

ワンタイムパスワードを発行する

ログインの際には、パスワードに加えて「ワンタイムパスワード」が必要になります。

ワンタイムパスワードは、メールやトークンを経由して発行され、その時だけ利用できるものです。

万が一パスワードが漏れてしまっても、ワンタイムパスワードを請求しないとログインできない様になっているのです。




3.ゆうちょダイレクトの申し込み方法

ゆうちょダイレクトに申し込むには「ネット・郵送・窓口」の3つの申し込み方法があります。

インターネットから申し込む時には、「キャッシュカードの暗証番号・総合口座通帳」が必要です。登録時に通帳の最終残高を入力する必要があるので、事前に記帳しておきましょう。

一般振替口座を持っている人は、ネットからの申し込みはできず、ゆうちょダイレクト利用申し込み書に記載する必要があります。

ネットでの申込み手順

①・公式サイトにアクセス
②・名前・生年月日・口座情報を入力
③・メールが送信されてくるので、記載されているワンタイムパスワードを入力
④・「お客様番号」が発行される

以上の手続きを行えば、制限付き利用開始となり、高照会と入出金明細照会のみ利用可能になります。全取引サービスを利用するには、更に利用制限の解除が必要になります。

3日~1週間程で「制限解除用パスワード」と「ゆうちょダイレクト利用者カード」が郵送されます。このパスワードを入力することで、全サービスが利用できる様になります。

これは、登録した住所に郵送することで本人確認をする為です。

注意点は?

ワンタイムパスワードは、受け取ってから60分以内でないと有効ではありません。60分を過ぎた場合は最初から登録手続きをやり直す必要があります。

制限解除用パスワードは、登録日から45日以内に入力しなければなりません。

上記の様に、ゆうちょダイレクトは申込み時からセキュリティに関して非常に慎重に対応しています。更に安全性を高めるには、利用者の心構えも大切になります。

お客様番号は、ゆうちょダイレクト利用者カードにしか記載されていません。自分から人に教えない様にしましょう。

パスワードは、面倒だからと他のネットサービスのパスワードと同じにしていると、盗まれる可能性が高くなります。一つ解読できると全てのネットサービスが侵略されてしまいますので、注意しましょう。

パスワードを忘れると再発行しなければなりません。忘れない様にとパソコン内のメモ帳に保管しておくと、盗まれる可能性があります。




4.ゆうちょダイレクトの残高照会方法

ゆうちょダイレクトに登録手続きが終了すれば、いつでもネット上で残高照会が可能になります。

パソコンで残高照会を行う他に、以下の方法も利用できます。

スマホで残高確認をする方法

最近ではスマホであらゆるサービスを利用する人が増えています。ゆうちょダイレクトの公式サイトは「スマートフォンはこちら」というメニューがあるので、タップします。スマートフォン専用画面が表示されますので、お客様番号を入力すれば残高照会ができます。

電話で残高確認する方法

パソコンやスマホを使用できない環境にいる場合には、電話やFAXで残高確認をする方法があります。ゆうちょダイレクトではテレホンサービスも行っていて、「残高照会・払込/振込入金照会・通帳未記入分照会・ゆうちょ銀行宛振替」といったサービスが利用可能です。

テレホンサービスでの残高確認は、音声ガイダンスになります。案内に従って操作をしていきますが「記号・口座番号・暗証番号」が必要になります。

テレホンサービスを利用するには、予め申込み手続きをする必要があります。

総合口座の通帳とキャッシュカードを持っている場合、ネット上から申し込みができます。申込んだ日から照会が可能なのは、残高照会と通帳未記入分の照会です。

払い込み/振込入金の照会は、申し込んだ翌日以降に取引が発生した分から利用可能となります。ゆうちょ銀行あて振替を利用する時ンは、事前に書面での手続きが必要になります。

テレホンサービスを書面で申し込む場合、ゆうちょ銀行或いは郵便局の窓口で「ゆうちょダイレクト利用申込書」を貰い、必要事項を記入して郵送します。

「ゆうちょダイレクト利用申込書」は、公式サイト上からダウンロードも可能です。

アプリで確認する方法

ゆうちょダイレクトでは、残高や入出金明細をより手軽に確認できるスマホ向けアプリを提供しています。

初回にお客様番号を入力すれば、2回目からは指紋認証や、アプリのパスコードの認証だけで利用できます。メニューをめくっていく回数が少ない分、手軽に残高照会ができます。

ゆうちょダイレクト残高照会アプリは、ゆうちょダイレクトに登録している人ならば、お客様番号を入力することで簡単に使用できます。

5.まとめ

ゆうちょ銀行で残高確認をする方法は幾つかありますが、全ては「ゆうちょ銀行ダイレクト」に登録することが必要となります。

いつでもどこでも手軽に残高照会をする為に便利な機能ですので、是非利用を検討してみてはいかがでしょうか。