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東京スカイツリーの高すぎる料金を安くする方法!最大710円OFFの当日券&朝割がお得です♪

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東京スカイツリーの高すぎる料金を安くする方法!最大710円OFFの当日券&朝割がお得です♪

東京スカイツリーの高すぎる料金を少しでも安くする方法をご紹介します!

1.東京スカイツリーについて
2.展望台への料金割引はある?
3.ソラマチでの割引や個人売買
4.スカイツリー周辺の駐車場について
5.まとめ

日本屈指の人気スポンと「東京スカイツリー」ですが、一番上に位置している「天望回廊(第2展望台)」まで登る場合、約3,000円の入場料が必要です。

中間地点「天望デッキ(第1展望台)」までの入場料金だけでも「2,060円(大人)」なので、オープン時から料金が高すぎるのでは?という声が多くあがっています。

少しでも安く展望台まで行ける方法はあるのでしょうか?

お得な料金情報についてまとめました!




1.東京スカイツリーについて

東京スカイツリーの特徴と前売りチケットの不思議?

展望台への入場料金が高い!

全長634mの東京スカイツリーは、自立式電波塔としては世界一の高さを誇り、その展望台から眺める東京の街並みは絶景と言われています。

スカイツリーのふもとにある「東京ソラマチ」でショッピングを楽しむことも出来るので、2012年の開業以来、日本屈指の観光スポットになっています。

首都圏に住んでいても、地方からの観光であっても、せっかく東京スカイツリーまで来たのなら、1番高い場所に位置する「天望回廊(第2展望台)」まで上りたいですよね・・。



しかし気になるのはその料金です。まず、中間地点となる「天望デッキ(第1展望台・350m)」までの入場料金は次の通りとなっています。



・大人:2,060円

・中高生:1,540円

・小学生:930円

・幼児:620円



そして「天望回廊(第2展望台・450m)」までのぼるとなると、さらに大人,1,030円、中高生820円、小学生510円、幼児1,130円の追加料金が掛かります。


一人ならまだしも、家族連れとなるとその料金もバカになりませんよね。

スカイツリーには何度も足を運んでいるのにもかかわらず、その料金の高さから、展望台に登ったことがないという方も多いのではないでしょうか?




当日券がお得です!

スカイツリーは開業時からその人気はとどまることを知らず、常に大人気の観光スポットです。

それぞれの展望台に上るためのチケットを買うのに、週末の昼ごろともなるとヒドい時は待ち時間が2~3時間ということもあります。

スカイツリーの入場券は「東京スカイツリーWebチケット」(公式サイト)やセブンイレブンの事前予約券(いわゆる前売り券)を利用して購入することが可能です。

チケットを事前購入しておけば、長い待ち時間が必要になったり、結局当日券も買えなかったり、ということも避けることができますね!


しかし、事前予約券(前売りチケット)の価格を見てみると・・・

東京スカイツリーの前売りチケット料金

「天望デッキ(第1展望台)」までの前売り券(大人1人の料金)

8:00~9:30入場      「2,100円」(朝割)
10:00~20:30入場  「2,600円」

「天望デッキ」と「天望回廊(第2展望台)」の前売り券セット

8:00~9:30入場      「3,000円」(朝割)
10:00~20:30入場  「3,600円」

年末年始の「特定日」を指定して前売り券を購入する場合

「天望デッキ」と「天望回廊(第2展望台)」のセット料金
「3,800円」

「天望デッキ(第1展望台)」までの料金
「2,800円」

そうなんです。なんと当日券よりも前売り券の方が高いんです

一般的に、前売り券というと当日券よりもいくらか安いことが多いのに・・。これはちょっと考えモノですよね。

となれば、やはり少しでも安くスカイツリーに登頂するためにも、当日券をゲットしたくなります。


スカイツリーの
当日券は、4階のチケットカウンターで「一人一枚のみ」購入できます。朝8時からの販売と同時に朝一番で購入していまいましょう。

朝一番に並んでも、多少並ぶことはありますが、日中に比べると待ち時間は短くて済みます。

チケットの購入は現金の他に、クレジットカード、交通系電子マネーが使えます。

当日券の販売は、購入までの待ち時間が60分を超える場合、整理券が配布されることもあります。(これは助かるのですが、あまり配られることはありません・・。)
東京スカイツリー TOKYO SKYTREE|展望台チケット料金表
参照元:東武タワースカイツリー株式会社(2018年末調べ)





2.展望台への料金割引はある?

展望台への料金割引はある?

PASMOクレジットカードで割引

「東京スカイツリー東武カードPASMO」というクレジットカード機能のついたPASMOに入会し、東京スカイツリーの窓口でこのカードを見せると当日券の料金が大人1,850円になります。

1回で5人までがこの割引を受けることが可能です。

また、このカードには東京スカイツリーの駐車料金が1時間より無料になるサービスや、ソラマチでの買い物でポイントがついたりする特典も付いています。

年会費は初年度無料で、2年目以降は1,080円となっています。



当日入場料金の割引は次の通りです。



・大人: 210円割引

・中高校生 : 150円割引

・小学生 : 100円割引

・幼児 : 60円割引
「東武カード」のご案内|インフォメーション|東京ソラマチ
参照元:東武鉄道株式会社(2018年末調べ)
「東武カード」のご案内-312の多彩な店舗が織りなす、新しい下町「東京ソラマチ」。東京スカイツリーとともに都心と東武沿線、日本と世界とを結ぶゲートシティへ。




「墨田区民」向け割引

墨田区民は、東京スカイツリー第1展望台の当日入場券の割引を受けることができます。



墨田区民割引後の入場料金は以下の通りです。


・大人(18歳以上) : 1,440円

・中人(中学生、高校生) : 1,030円

・小人(小学生) : 620円

・幼児(4~5歳) : 410円


結構な金額で安くなりますよね!

割引チケットの購入には
東京スカイツリーの4階チケットカウンターで、免許証、住民票、住所の記載があるパスポート、保険証、学生証など「墨田区民」を証明する公的証明書の提示が必要です。
東京スカイツリー(r)展望デッキ(350メートル)の区民向け入場料金
参照元:墨田区役所(2018年末調べ)

団体割引

15名以上の団体で行く場合、「団体割引」があります。

この場合、事前予約が必要(それはそうですよね。)になりますが、原則的に「日時・時間指定チケット」となるので、チケット購入で並んだり、買えなかったというリスクはありません。

団体割引の場合、大人料金が「1,850円」なので、210円お得になります。

障がい者割引

東京スカイツリーでは、障がい者手帳を提示することで展望台の当日券が半額になります。

身体障害者手帳の等級は、1級から6級まで料金差はありません。

また、障がい者と同数の同伴者も障がい者料金の適用となり半額となります。

インターネットで購入する場合は、そのシステム上、いったん通常料金での購入となりますが、入場当日に東京スカイツリー4階のチケットカウンターで身体障害者手帳を提示すれば、差額を現金で返金してもらえます。




3.ソラマチでの割引や個人売買

東京ソラマチの割引制度・チケットの個人売買とは?

「すみだ水族館」の割引

すみだ水族館」は、東京スカイツリーに併設された「東京ソラマチ」5F・6Fにある水族館で、世界自然遺産の小笠原の海を再現したという「大水槽」が人気です。

国内最大規模の水深6メートルの大水槽では、間近でペンギンやオットセイを見る事も出来ます。



入場料は次の通りです。



・大人:2,050円(税込)

・高校生:1,500円(税込)

・中学生:1,000円(税込)

・小学生:1,000円(税込)

・幼児(3歳以上):600円(税込)



障がい者割引として同伴者1名を含む入場料金が半額になります。一般向けには、現在のところチケットの前売りは行っていません。

割引クーポンなどもないので、正規の料金で入場することが普通ですが、一部の条件に当てはまれば安く入場券を手に入れることもできます。

■年間パス■

特に近くに住んでいる人にとって利用したいのが年間パスです。



・大人:4,100円(税込)

・高校生:3,000円(税込)

・中学生:2,000円(税込)

・小学生:2,000円(税込)

・幼児(3歳以上):1,200円(税込)



2回分の入場料金で1年に何度でも入場することができます♪

さまざまなイベントも行なっているので、子供連れには嬉しい割引ですね。平日の午前中は比較的空いています。
すみだ水族館|料金
参照元:オリックス不動産株式会社(2018年末調べ)

■個人売買■

フリーマーケットサイトの「メルカリ」、「ヤフオク」などのネットオークションを見てみると、懸賞などで当選したチケットや株主カードなどが格安で出品されています。

年間パスポート引換券」も出品されており、通常の入場券とほぼ変わらない金額で落札されたりしています。

スカイツリー関連のチケットは、タイミングが合えばお得に購入できます!

■会社の福利厚生■


会社員の方は、お勤めの会社の福祉厚生のレジャー施設割引に「すみだ水族館」が入っていないかを確認してみましょう。

福利厚生を適用している会社は意外と多くあるので、通常料金の半額でチケットが購入出来る場合もありますよ♪

■鉄道会社の乗車券提示■


東武鉄道の「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」を提示すると、5%の割引となります。

これは、東武線の最寄りの各駅にて購入できます。

東京スカイツリー®周辺散策フリーきっぷ|お得なきっぷ|電車の旅-東武沿線おでかけ情報
参照元:東武鉄道株式会社(2018年末調べ)




「プラネタリウム」の割引

幻想的な宇宙空間をイメージして作られた、コニカミノルタ・プラネタリウム「天空」も東京スカイツリータウンのおすすめスポットです!

音楽性豊かなイベントと癒やし効果のあるCG映像を用いた演出が人気のプラネタリウムです。

鑑賞チケットは2種類あり、それぞれ次の料金になります。


通常プラネタリウム
大人(中学生以上)1,100円、子ども(4歳~小学生):500円


ヒーリングプラネタリウム
大人・小学生:1,400円



障がい者の方は上記金額の半額となります。

以前は「天空」公式サイトの無料メールマガジンに登録をすればクーポン情報が得られることもありましたが、現在は終了してしまい、一般向けの割引やクーポンは見当たりません。



現在、安くチケットを手に入れる手段としては、「ヤフオク」「メルカリ」などのサイトを利用することくらいです。

それぞれのサイトで、「コニカミノルタ プラネタリウム」と検索すると、チケットが格安で出品されていることが良くあります。(気になる方は一度チェックしてみましょう♪)

通常価格の半額程度で出品されていることもあるので、見つけられた場合はかなりお得です。ちょくちょくチェックしてみても損はないですね♪


当日チケットを買う場合は、1~3時間前に売り切れてしまう場合がありますので、早めにチケットを購入して、上映時間までショッピングを楽しむなど時間の使い方を考えておきましょう!
ご利用案内|プラネタリウム“天空”|コニカミノルタ
参照元:コニカミノルタプラネタリウム株式会社(2018年末調べ)

ヤフオク!|「コニカミノルタプラネタリウム 天空」の検索結果
参照元:ヤフー株式会社(2018年末調べ)





4.スカイツリー周辺の駐車場について

スカイツリー周辺の駐車場事情は知っておいた方が無難です!

東京スカイツリーに行く時は電車が便利ですが、家族で行く時は車で行ったほうが安くなることも多いですよね。

しかし、その際に悩みのタネになるのが「駐車場問題」です。

コインパーキングの駐車場もありますが、駐車できる台数が少なく、すぐに満車になってしまいます。そこで、できるだけ安く停められる駐車場を紹介します。

スカイツリーの駐車場

スカイツリーには立体駐車場と地下駐車場があります。



駐車料金:30分「350円」


・3,000円(税込)以上の買い物で1時間無料

・5,000円(税込)以上の買い物で2時間無料

・東京スカイツリー東武カードPASUMO優待1時間無料



決して安くはないのですが、買い物と優待カードで合計3時間まで無料になります。短時間なら無料で止めることも可能ですし、上手く使えば大変お得になります。!


営業時間:07:30-23:00(入庫は22:00まで)


土・日・祝日は、周辺道路の混雑緩和対策のため、07:30-10:00の間は立体駐車場が閉鎖となります。同時間帯は地下駐車場を利用となります。
東京ソラマチ駐車場 
参照元:東武鉄道株式会社(2018年末調べ)

錦糸町パークタワー

駐車料金:平日最大1,400円、土日最大2,400円


・8:00~23:00 15分100円

・23:00~8:00 30分100円



営業時間:24時間 



東京スカイツリーとの提携は終了してしまい、割引もなくなってしまいましたが、それでも料金に上限があるため時間を気にすることなくこの価格は格安ではないでしょうか?

駐車台数はたっぷりの289台。「錦糸町パークタワー」は首都高速の錦糸町インターを降りてすぐにあります。

スカイツリーまでは徒歩20分ほどかかってしまうのですが、駐車場から錦糸町駅までは徒歩7分ほどですので、東京メトロ半蔵門線に乗り1駅目の押上駅で降りると東京スカイツリーまで地下直結となっています。
東京スカイツリータウン®まで約10分「錦糸町パークタワー」のご案内|公益財団法人東京都道路整備保全公社
参照元:公益財団法人東京都道路整備保全公社(2018年末調べ)





5.まとめ

スカイツリーの大幅な割引は期待できそうにない?

「東京スカイツリー」で検索すると、その後に続く予測単語として「高い」「値下げ」などが出てきますが、その「高い」は高さではなく料金の高さを意味しているところが皮肉とも言えます。

「値下げ」に関しても、そのような噂や予定があるわけではなく、その料金の高さに不満を抱く人々が、値下げはしないのか?と検索していることがうかがえます。


大きな理由として、
1991年にオープンした東京都庁の展望台は無料だったため、最初は長蛇の列をさばききれないといったこともあったようです。

このようにあまり安く設定しても、待ち時間がさらに長くなったりしてしまうことが考えられるため、あえて高価にするという利点もあると言えますね。

総工費が「650億円」かかっていますので、投資したお金を回収しなくてはいけないのも分かります。
(維持費も莫大な金額ですからね・・。)

そして、
東京スカイツリーのような展望台は、一度上ったらもういい、と思う人が多いのではないでしょうか?

最初は高い値段を設定して興味がある人を引き寄せ、ある程度人気が下がってきたら値下げして、それまで関心の薄かった人々にも来てもらうという計画なのかもしれません・・。



仮にそうだとしても、オープンから4年経った現在でも東京スカイツリーの人気は衰えていませんね!

まだまだ値下げには至りそうにはないということでしょうか。限られた割引の方法を駆使して絶景を楽しんでみましょう♪