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三井住友銀行カードローンの限度額を増やす方法!

 2019年4月3日
更新日:

三井住友銀行の増額審査内容は?カードローン限度額を増やす方法を教えます!

1.三井住友銀行カードローン増額について
2.直接申し込みをする場合は?
3.三井住友銀行カードローンの増額申請方法
4.増額申請で書類がいるケースは?
5.まとめ

三井住友銀行カードローンの利用限度額を増額をするには、どうすれば良いのでしょうか?

何か特別な審査や方法があるのか知りたいですよね?

増額申請で失敗したくありませんよね?

出来るだけ安全に審査を通る方法があれば良いのですが・・。どうすれば良いのでしょうか?




1.三井住友銀行カードローンの増額について

三井住友銀行カードローンを増額する方法は?

三井住友銀行カードローンの会員になっていて、急な出費が必要になるときがありますね?

カードローンの申し込みをした時に与えられた利用限度額をもう少し増やすことはできないか・・。増額できれば何とかなるんだけど・・。

こういった場合、他社のカードローンに申し込む方法もありますが、新たに返済先を作ってしまうと返済期日の管理が大変です。



さて、三井住友銀行カードローンの利用限度枠の増額はできるのでしょうか?

限度額増額のお知らせ?

三井住友銀行は会員サポートの一環としてSMS(ショートメールメッセージ)サービスの運用を開始しました。

限度額の増額についてカードローンプラザ(0120-923-923)に電話をして、相談してみました。

ここでは、「会員が便利にカードを利用できるような情報を配信する場所」という曖昧な回答だったので、もう少し詳しく相談してみると・・。

ここで、カードローン会員の利用限度額アップのお知らせ連絡も可能だということです。



利用限度額のアップが可能な会員には、三井住友銀行から電話連絡でその旨を伝えていることを一般的な情報として聞いてはいたのですが、やはりその情報は本当のようです。

電話連絡と同時にSMSでも連絡しているようです。電話での連絡だと会員の都合上、歓迎されない場合が多いのかもしれませんね。



ある一定の期間の返済状況を見て、きちんと返済してくれる会員には銀行側から「もし良ければ利用限度額を増額しませんか?」という内容の勧誘を電話で行っている場合があります。

しかし、家族に内緒でカードローン契約をしている会員に、突然何の前触れもなく、家族のいる前で電話がかかってきたら返答にも困ってしまいますよね・・。



SMSを利用することで会員を慌てさせることもなくなるでしょう。その他にも、返済期日の遅れの連絡にも使用する場合もあるようです。

問い合わせ電話番号は?

SMSについての連絡先番号は「カードローンプラザ」ですが、一般的に公開されている番号ではないようです。



◆カードローンプラザ
番号は?

0120-843-043

受付時間:8:00〜21:00
(平日)
となっています。

一般的には、「
0120-923-923」がカードローンプラザとして公開されている番号です。

受付時間は9:00〜21:00(1月1日は休業)ですから、平日に時間が取れる方以外は通常のカードローンプラザに連絡すれば良いかと思います。



しかし、増額案内が来たとしても必ず増額できるとは限りません。

社内基準によって「優良顧客」と判断されて、増額できる可能性があるというだけです。増額を申し込んでみたらダメだったということもあるようです。
お問い合わせ先|三井住友銀行
参照元:三井住友銀行(2018年末調べ)





2.増額案内がなくても増額申し込みをする場合

増額案内がなくても直接増額の申し込みをする場合は?

利用限度額の増額案内が来ていない状態でも、増額の申し込みをすることもできます。

利用期間は関係するの?

利用期間は長ければ長いほど実績は貯まるものです。増額が決定される審査の順番は次のようなイメージです。(審査内容が一切公表されていないので、確実な情報を集めてみました!)


①・社内基準を満たしているか

②・満たしていた場合本人の希望があるか

③・増額希望があれば審査

④・審査で問題なければ増額決定



三井住友銀行に限らず、カードローンを扱う金融業者は以上のような手順を踏んでから利用限度額の増額を決定します。



①の社内基準について考えると、契約開始からの利用期間は6カ月以上〜1年程度は必要でしょう。

その間に返済延滞が無いこと、返済額をきちんと守っているか?またはそれ以上の金額を返済している場合「この会員は返済能力がありそうだ」と判断されるようです。



会員になってまだ期間が経っていない場合、きちんと支払ってくれるかどうかの判断は難しいでしょう。

銀行系のカードローンは消費者金融系よりも審査が慎重だと言われています。

銀行では、カードローン用の資金であっても預金者のお金を利用している訳ですからね。

その辺の事情を考えれば、慎重にならざるを得ないことも容易に想像できます。



また最初に会員になったときの個人情報の内容も重要です。年齢や年収、勤務先や勤続年数なども増額の審査基準に含まれているはずだからです。

増額審査は厳しいの?

増額する金額によって審査の内容は変わります。

現在の利用限度額が30万円の枠を50万円に引き上げるのと、一気に100万円、200万円に引き上げるのでは審査基準が変わっても不思議なことではありません。

今までよりも多く貸し出すということは、それだけ「貸し倒れのリスク」が増えることになります。

そのリスクを補うだけ、増額希望者に信用力が求められることになるのは当然ですからね。



そもそも、カードローンの申し込み対象者はいたって単純な条件で申し込みが可能です。



◆年齢が20歳以上69歳以下


安定した収入がある


SMBCコンシューマファイナンス(プロミス)の保証審査を受けられる


カードローンの申し込み
条件はこれだけです。条件を満たしていれば審査内容によって利用限度額が与えられるわけです。

その結果、利用限度額が10万円や20万円、30万円、50万円となります。

一度審査して与えられた利用限度額をアップさせるのですから、アップさせるだけの信用が必要ですよね?



銀行のカードローンは「総量規制」の対象外とはいっても、返済能力がなければ増額は難しい状況となります。銀行系カードローンの重要な審査のポイントをご紹介します。



◆年収/600万円以上

◆勤続年数/10年以上

◆年齢/40歳以上

◆自宅/本人名義ならポイントが高い

◆配偶者も借りている事実を知っている

◆親と同居している



もちろん他社からの借入は無い方が良く、クレジットカードを良く利用していることもプラス材料になります。

住宅ローンを組んでいると返済能力が下がるのではないか?と思う方もいるかも知れませんが、住宅ローンの審査に通るというのは、それだけ信用があるということの裏付けとなるんです。

そういった理由から、「持ち家」というのはかなりのポイントを稼ぐことになります。

時間はかかるの?

審査時間についても増額する金額によって異なることがほとんどです。イメージ的には以下の時間を目安にしてみましょう。


①・10万円から30万円の増額/30分以内

②・30万円から50万円の増額/30分以内

③・50万円から100万円の増額/60分以内

④・100万円超の増額/1日から2日程度

⑤・300万円超の増額/2日から3日程度



①と②については年収や他社借入額、支払い状況を自動的にコンピュータ上で判断し支払い能力があるかどうか?

信用情報的に問題はないか?など、点数化して増額審査の合格かどうかを判断するようです。

③になると、点数上合格でも各項目をさらに細かくチェックして判断。さらに、④⑤の増額審査となると、審査担当者による判断が入るため日数がかかるようです。




3.三井住友銀行カードローンの増額申請方法

三井住友銀行カードローンの増額申請方法は?

三井住友銀行カードローンには、増額専用の申し込みフォームがありません。

他社の場合だと会員サイトから申請することもできるところもありますが・・。

三井住友銀行カードローンでは、どうやって増額申請をするのでしょうか?銀行窓口まで行って申し込むのでしょうか?

申し込み方法は?

三井住友銀行カードローンの増額申請方法には、2種類の方法があります。



◆ローン契約機で申し込み

カードローンプラザへの電話で申し込み



わざわざ銀行の窓口まで行かなくても増額申請は可能です。

ローン契約機でも申し込みが可能ですが、近くに三井住友銀行が無いという場合。プロミスのカードローン申込機でも申し込み可能な機種があります。

しかし、増額の場合。新しいカードが発行されるわけではなく契約書にサインするだけですから・・。

電話で申し込んでインターネット上で契約を済ませたほうが簡単ですね!
カードローンの契約極度は増額できますか?|よくあるご質問|三井住友銀行
参照元:三井住友銀行(2018年末調べ)

ATMから申し込むことは可能?

各種ATMは「自動現金出納機」に過ぎませんので、基本的には申し込み機能はありません。

消費者金融業者の中には、ATMからでも増額を申し込むことができる業者もありますが、三井住友銀行カードローンもできるのではないか?と勘違いしやすいかと思います。

土日でも申し込みできる?

カードローンプラザは土・日も営業しているので増額申請および審査を行うことが可能です。

少額の増額申請であれば、申し込み後30分以内には審査結果が連絡されるようです。審査が通った場合、すぐに利用が可能となります。

主婦でも申し込みできる?

主婦の方もパート収入など安定した収入があれば、会員となる条件に当てはまるのですが・・。

収入がなければそもそもカードローンに申し込むことができませんので、専業主婦の方は残念ながら申し込むことはできないようです。




4.増額申請で書類がいるケースは?

増額の申し込みで書類がいるケースとは?

三井住友銀行カードローンでは、原則的に300万円以内の借入申し込みついて、収入証明書の提出は不要となっています。

消費者金融業者の場合は自社の貸付が50万円以上、自社貸付と他社貸付の合計が100万円以上になる場合。

収入証明書の提出が求められますので、その点からすると「銀行系カードローンは便利」と思ってしまいますよね?



しかし、収入証明書の提出が不要なのは「原則として」なので、審査内容によっては300万円以内の限度額でも、書類の提出を求められる場合があります。
カードローンのお申込方法|三井住友銀行
参照元:三井住友銀行(2018年末調べ)

必要な書類とは?

三井住友銀行カードローンの公式サイトには、「カードローンプラザ」に電話して相談してください。と書かれているだけで、何が必要なのかは公表していません。

・・というわけで早速電話をして確認しました。必要な書類は以下の通りとなっているようです。



◆源泉徴収票(直近のもの)
◆所得証明書(直近のもの)

◆確定申告書(自営業者の場合)

◆給与明細書(直近の2カ月分と賞与の明細1年分)



以上の書類のどれかがあれば良いようですが、給与明細書については「会社名」と「社印」が押してあるものが必要だと言うことでした。

経理担当者の個人印では証明不可となります。

また、源泉徴収票についても審査担当者が見ると本当に会社が発行したのか個人がパソコンで作ったのかが分かるそうです。

社印を押す場所がないため、本物かどうか分からないだろうと偽造した場合。それは罪に問われることになります。きちんと会社が発行したものを提出しましょう。
カードローンではいくらまで申し込みできますか?|よくあるご質問|三井住友銀行
参照元:三井住友銀行(2018年末調べ)




在籍確認が必要なパターンとは?

利用限度額の増額審査時でも、在籍確認が必要になる場合があります。



◆勤務先が変わった

◆年収が大きく増えた(または減った)
◆他社借入件数や契約額が増えた

◆他社の支払いが遅れがち
の場合
◆他社へ借入申し込みを数件行っている場合


利用限度額の増額申請をすると担当オペレーターからいろいろと質問されます。

この内容は最初に会員になるときに申込書に書いた内容とほぼ同じです。

何とかして利用限度額を上げたい一心で・・。年収を水増しして申告すること、勤続年数を長めに言ってしまうなどの変更があった場合、基本的に疑われることになります。


増額申請者が、
嘘の申告をしていないか?チェックするみたいですね。

ここで嘘を言っても、信用情報センターから情報を取得して突き合わせると「どうもおかしい」となってバレてしまいます。

年収が大きく増えた(または減った)場合、給与明細書の提出を求められると一発で嘘がバレます。



他社の借入はどうですか?ときかれたときに、つい「他社は返済しました」とか「きちんと払っています」など言っても、やはり嘘がバレてしまいます。

勤務先の変更はありますか?と聞かれて正直にあります。と言えばすぐに在籍確認となります。

さらに、嘘がある場合や「最近他社の返済が遅れている」「他社への申し込みがある」場合も、勤め先が変わったか、無職になったと判断されて在籍確認をされることになる可能性があります。



お金を扱う金融業者では、「何かの不自然」と感じてしまうと再調査を行う傾向が高いと言えます。電話で質問されたことは正しく申告する、これが最も重要なポイントだと言えるでしょう。

増額の申し込み金額が低い場合、申請の際に不自然な点がない場合はほどんど在籍確認はしないようです。正直に答えるのが一番ですね。




5.まとめ

三井住友銀行カードローンの増額審査は正直が1番です!

銀行系カードローンなので、増枠申請はかなり厳しいのではないか?と不安に感じている方は多いと思います。

しかし、返済状況が良く、信用情報でも特に悪いことがない場合。借り入れ希望金額が大きくなければ簡単に増額できるようです。

三井住友銀行カードローンの増枠は厳しい。と勝手に判断して他社へ申し込んでしまうと・・。反対に借り入れが出来なくなってしまう可能性もありますね。


銀行系カードローンの審査に通るのは、ある意味ではステータスとも言えます。

クレジットカードも、ステータスと言われるくらい審査に通らない方が増えています。

銀行系カードローンもクレジットカードと同じく、社会的信用度を表すアイテムとして重要な存在だと言えそうですね。