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ゆうちょATMを土日・祝日に利用する注意点&手数料は?

ゆうちょATMを土日・祝日に利用する注意点&手数料は?

ゆうちょのATMを土日・祝日に利用するときの注意点&手数料はどうなっているのでしょうか?

1.郵便局の営業時間に注意!
2.平日に利用できるサービスと時間帯は?
3.土曜日のサービスと時間帯は?
4.日曜日や祝日の場合は?
5.出張店舗の営業時間は?
6.イーネットのATMを利用する場合
7.例外として利用できない日付や時間帯
8.手数料はどうなっているの?
9.設置施設の営業時間が一番のポイント!

「ゆうちょ銀行のATM」、または提携先である「イーネットのATM」は土日や祝日でも利用することができますね!

しかし、週末の利用にはちょっとした注意点があるんです。さらに、手数料はどうなっているのでしょうか?

1.郵便局の営業時間に注意!

郵便局に設置されているATMは、郵便局によって営業日や営業時間が異なります。日曜日や祝日でも営業している郵便局もあれば、平日と土曜日だけという郵便局もあり、全く一定ではないので注意が必要です。

土曜日に営業していても、12時30分で閉まってしまう郵便局もあれば、17時まで営業している郵便局もあるので、利用する郵便局のATMの営業時間をよく確認しておいてください。

その地域で比較的大きな郵便局で、24時間営業のゆうゆう窓口がある郵便局ではATMも24時間営業(メンテナンス時間を除く)となっていることが多いですが、小さな郵便局は日曜日や祝日はまず営業していません。

この営業時間に関しては、郵便局のホームページから該当の郵便局の詳細ページを見ると確認することができます。メインページから「店舗・ATM」を選択し、「ゆうちょ銀行の店舗検索」へと進んでください。




2.平日に利用できるサービスと時間帯は?

平日に利用できるサービスと時間帯をチェックしておこう!

郵便局自体は営業していて、ATMが利用できる状態だと仮定して説明します。この営業時間内でもATMが利用できない場合はその限りではありません。

郵便局のATMは、平日は0時5分~23時55分まで営業しています。23時55時~翌0時5分までの10分間はメンテナンスの為に一時的に営業を止めています。

ゆうちょ銀行がATMから行えるサービスには、通常預金の預入と引出、残高照会、記帳記入、暗証番号の変更、定額・定期預金への入金、現金での払込、カードや通帳を使った払込、ゆうちょ銀行間の送金、他の金融機関への送金(振込)、そして専用カードを使った払込があります。

このうち定額・定期預金への入金と、現金での払込は7時~21時の間のみに限られています。それ以外のサービスは営業時間の0時5分~23時55分の全ての時間帯に行うことができます。

3.土曜日のサービスと時間帯は?

土曜日に郵便局のATMが利用する場合も、行えるサービスは平日と同様です。ただし、定額・定期預金への入金と、現金での払込は9時~17時の間のみになります。

平日では7時~21時の14時間、この定額・定期預金への入金と現金での払込が利用できますが、土曜日は9時~17時の8時間になるので気を付けてください。

その他のサービスに関しては平日と一切変わることはありません。




4.日曜日や祝日の場合は?

郵便局が営業していれば、日曜日や祝日でもATMを利用することができますが、この場合は21時~23時55分の時間帯は全てのサービスが停止します。

そして、営業時間の0時5分~21時の間は土曜日と同様となっています。定額・定期預金への入金と現金での払込は9時~17時の間のみ、その他のサービスは営業時間内ならいつでも利用することができます。

5.出張店舗の営業時間は?

郵便局以外にもゆうちょ銀行のATMが設置されていることがあります。主に大型のショッピングモール内や駅ビルの中などに多いですが、このようなATMの営業時間は設置されている施設によって異なり、一定ではありません。

これは、設置されている郵便局によってATMの営業時間が違うのと同じだと考えてください。つまり、営業さえしていれば、ここまでに挙げてきた営業時間の通りに各種のサービスを利用することができます。




6.イーネットのATMを利用する場合

ゆうちょ銀行のキャッシュカードは、郵便局や出張店舗に設置されているゆうちょ銀行のATMだけでなく、提携先のイーネットのATMでも利用することが可能です。

このイーネットのATMは、主にコンビニエンスストアのファミリーマート内に設置されており、一部のスーパーの中や駅ビルの中などにも設置されていることがあります。

このATMはゆうちょ銀行のATMとは違い、色々な銀行や消費者金融などのカードが利用できる汎用タイプです。その特徴として、通帳には一切対応していないという点が挙げられます。その為、このATMをゆうちょ銀行として利用する時には通帳を使ったサービスは全て利用できないので注意が必要です。

ゆうちょ銀行でATMから利用できるサービスは先に挙げましたが、そのうち記帳記入を始めとする通帳を使うサービス全般と、定期預金への入金、更に送金サービスや払込サービスは利用することができません。

それ以外のサービスは、連日0時5分~23時55分の間の全ての時間帯で利用できますが、このイーネットのATMも設置されている店舗によってATM自体が利用できる時間が違うので、それに依るところが大きいと言えるでしょう。

7.例外として利用できない日付や時間帯

郵便局のATM、及びイーネットのATMの両方とも、例外があるので覚えておきましょう!

郵便局のATM、及びイーネットのATMの両方とも、毎年の1月1日~3日の間は例外なく全てのATMでどのサービスも利用できません。

この期間中は、郵便局のATMはATM自体が営業を停止していますが、イーネットのATMは色々なカードで利用される為、営業自体はしています。ただし、ゆうちょ銀行のキャッシュカードを入れてもサービス時間外だと表示されて利用できなくなっています。

また、イーネットのATMには毎月第三月曜日の7時までの時間帯はイーネット自体のメンテナンス作業の為に停止しているので、必然的にゆうちょ銀行としても利用することはできません。この第三月曜日に限っては、7時~23時55分の営業になります。




8.手数料はどうなっているの?

ATMを利用した際には、曜日や時間帯、利用したサービス、または利用したATMによって手数料が掛かる場合があるのはご存知だと思いますが、これはゆうちょ銀行も例外ではありません。

ゆうちょ銀行でこの手数料が発生するサービスは、通常預金の預入と引出、及び他の金融機関への送金(振込)です。

このうち、通常預金の預入と引出は、郵便局のATMでは全ての営業時間で無料となっています。ゆうちょ銀行間の送金も同様に手数料は掛かりませんが、他の金融機関への送金(振込)のみ、送金した金額によって手数料が発生します。

その金額は、5万円未満の金額では216円、5万円以上になると432円です。ちなみに有人の窓口からこの送金(振込)を行った場合、5万円未満の金額で648円、5万円以上では864円も掛かってしまうので、ATMを利用する方がお得です。

イーネットのATMを利用した場合の手数料は、平日、土曜日、日曜日や祝日によって異なります。ゆうちょ銀行のキャッシュカードを使ってイーネットのATMで手数料が発生する可能性のあるサービスは通常預金の預入や引出だけなので、これについて説明していきます。

平日はこの通常預金の預入や引出に対して8時45分~18時の間は無料になりますが、それ以外の時間帯には一律216円が掛かります。

土曜日はこの無料の時間帯が平日より短く、9時~14時となっています。それ以外の時間帯に掛かる手数料は同じく一律で216円です。日曜日や祭日は、営業時間の0時5分~23時55分の全てで216円の手数料が発生します。無料になる時間帯はありません。尚、残高照会は営業時間内のいつでも無料で利用できます。

9.設置施設の営業時間が一番のポイント!

このように、ゆうちょ銀行のATMを使ったサービスを利用するには、そのATMが設置されている施設自体の営業時間が一番のポイントになります。特に小さな郵便局では、土曜日の午後以降と日曜日や祝日には利用できないことが多いので注意してください。